大分麦焼酎 とっぱい

大体一月に一度は別府を訪れています。
目的は「ハートランド」に行くため(^^;

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お酒のディスカウントショップです。
大分麦焼酎を買うために毎月来ます。

買う焼酎は、

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大分麦焼酎といえば、「いいちこ」や「二階堂」が有名ですが、この「とっぱい」とても美味しいんです。
大分県国東市にある、明治元年創業の南酒造が蔵元です。

「いいちこ」や「二階堂」のように熊本では手に入らないため、わざわざ別府まで買いに来るのです・・・2時間半かけて・・・(^^;

さて、「とっぱい」、珍しい名前ですよね。
「いいちこ」も珍しいですが、これは大分の一部の地域の方言で「いいですよ」という意味です。

で、「とっぱい」ですが、これは「十杯」という意味で、神様の名前でもあるのです。

「とっぱい」の由来は、

昔、大分県国東の安岐郷という所に親孝行な百姓の若者が年老いた母親と暮らしていました。
ある年、日照りが続いて凶作となり、食べ物がなくなっていき、年老いた母親も食べるものがなく日々弱っていきます。
その年老いた母親に食べさせたい一心で、若者は他人の家に米を盗みに入ってしまいました。
しかし家人に見つかりすぐに捕まってしまうのです。
盗みに入った事情を話し、許しを乞う若者に、役人は、この地方で一番強い酒を一升枡で10杯飲んだら許してやろう、と言いました。
その酒は大酒豪でも5杯が限度というお酒です。
若者は母親を一人に出来ないと酒を飲む決意をして飲み始めました。
フラフラになりながらも9杯目まで飲みましたが、そこで限界が来て倒れてしまい母親の名前をうわごとで呼び続けました。
その時あたり一面が光に包まれ、天より神様が現れたのです。
神様は、
『その若者の親孝行に免じて、最後の10杯目はわしが代わりに飲んであげよう 』
と言い、軽く一口で飲み干しました。

そして神様はそのお酒が大変気に入りそれを喜んで百姓達に褒美として米を与えたそうです。

こうして若者は許され、母親の元に帰ることができました。

以来、この神様のことを「とっぱい(十杯)様」と呼び、地元の人々に親しまれました。
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神様が気に入るくらい美味しいお酒なんですね~
だから、BBさんも2時間半かけて買いに行くんですね(^^)
BBさんも9杯まで頑張って飲んでみますか??^m^

とっぱいも いいちこも方言なんですね。

Re: タイトルなし

こんにちは。
お猪口に9杯なら飲めます(^^;

Re: タイトルなし

いろいろな人がいます。

湯布院のどぶろく

湯布院で飲んだ「どぶろく」が忘れられません。
めちゃくちゃ美味しくて、宿で飲んでしまいました(爆
限定品のお酒が置いてあるお店なんでしょうか?

Re: 湯布院のどぶろく

「しらゆふ」ですか?
ちょっと甘みのある。
このハートランドは普通の酒のディスカウントショップなので限定品はないと思います。
ただ、お酒の種類は多いです。

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温泉、食べ歩き、神社めぐり等、旅行が好きな(それも一人旅)オヤジです。
福岡県生まれで大分弁を操り、今は熊本に住んでいます。
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