別府のシンボル

別府のシンボルといえば、やはり別府タワーです。

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高さは90mで東京タワーの3分の1にも満たない高さですが、完成は東京タワーよりも1年早い、昭和32年です。
なんと、国の登録有形文化財に登録されている、観光別府のシンボルなんです。

このタワーを設計したのは東京タワーを設計した「塔博士」と異名を持つ内藤多仲なんです。

内藤が設計した、東京タワー、さっぽろテレビ塔、通天閣、名古屋テレビ塔、博多ポートタワー、そして別府タワーを内藤多仲のタワー六兄弟と呼ばれています。

別府に沢山の観光客が訪れていた昭和30年代から40年代初頭には年間100万人もの来場があったそうです。
まさに別府のシンボルだったんですね。

ただそんなタワーも、1970年代頃から来場者も減り、1987年には収入源の広告ネオンの契約が打ち切られてしまい、解体される危機に見舞われました。
ちなみに1987年までの広告主は今のパナソニックです。
だから、広告ネオンには「ナショナル」と表示されていました。

1988年に、大分でパチンコ屋さんなどを展開するタイホーレジャーグループによって買収され解体を免れ、現在に至っています。

広告ネオンサインは現在「アサヒビール」ですが、これは4年前からでそれまでは「朝日ソーラー」でした。

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展望台からは360度の視界が広がり、鶴見岳や別府市街地、別府湾、天気がよければ遠く四国も望めます。

と書いていますが、実は行ったことがありません(^^;
営業時間は9:00から22:00までみたいなので、次回は酔った勢いで展望台に上がり別府の夜景を楽しみたいと思います(^^)
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大阪の通天閣に似ています。
タワー六兄弟の言葉を入れると 知らないのですが親しみが湧きます。
歴史ある建造物は企業の経営状態も把握できるって感じです。
いつ 酔いに興じて 登るのかな?
美味しいお酒で 別府の夜景を楽しんでくださいね。

Re: タイトルなし

「 大阪の通天閣に似ています。」ということはやはりタワー6兄弟ですね(^^)
別府タワーの上るのは、麦焼酎が切れた頃、一ヶ月先でしょうか(^^;
100万ドルの夜景と以前は言われていた別府の夜景を楽しみたいと思います。

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