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石見銀山地域の中心部、大森の町並の散策も石見銀山観光の目玉の一つです。

町づくりは江戸時代、銀山の初代奉行大久保長安が着想して、2代目奉行竹村丹後守源兵衛によって着手されたそうです。

町造りが始まったのは、寛永年間(1624~1644年)、銀山最盛期の頃で、約3kmの細長い道の両側に町が整備され発展しました。

しかし、寛政12年(1800年)、この大森の町は大火によって消滅してしまし、そこからまた新しい町づくりがスタートしました。
大火を防ぐために建物のほとんどが瓦屋根に再建され、その瓦に石州瓦が使用されたのです。
この石見地方で生産される石州瓦は、今では三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つになっています。

それから200年以上にわたり石州瓦は、大森の町並みを守ってきたのです。

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一部電柱も取り払われているようで、往時の面影を感じながら散策することが出来ました。

町中には蕎麦処やカフェもあり、散策の途中に一息つけます。

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食事処
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CAFE

どこも昔からの建物を利用しています。

この町並みの中に江戸時代の代官が住んでいた旧宅なども見学できます。

間歩の見学したあと、大森の町を散策して銀山が反映していた当時にタイムスリップしたような気持ちになるのもいいのではないでしょうか。
ここは、時間をかけてゆっくりと散策したい町だと思います。
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Posted byBB

Comments 6

草笛  
No title

石見銀山・・・何県でした?
太陽光が感じられます。
陰の撮影で効果的なのでしょうか。
良い写真ですね。

2015/05/01 (Fri) 10:44 | EDIT | REPLY |   
みかん  
No title

京都の映画村みたいですね

こういった風情の場所は 未来にきちんと残していってほしいですね(^^)

2015/05/01 (Fri) 15:06 | EDIT | REPLY |   
草笛  
Re: No title

草笛さん、コメントありがとうございます。
石見銀山は島根県にあり、出雲大社から車で数十分です。
写真、ほめていただき、ありがとうございます。

2015/05/01 (Fri) 17:15 | EDIT | REPLY |   
みかんさんへ  
Re: No title

時間がゆっくり流れる町です。
世界遺産として長く残っていくことでしょう。
昔はどこもこういう町並みだったんでしょうね。

2015/05/01 (Fri) 17:20 | EDIT | REPLY |   
ボス。  
ごきげんよう。

江戸時代に、タイムスリップ v-17v-219

2015/05/01 (Fri) 19:02 | EDIT | REPLY |   
ボス。さんへ  
Re: ごきげんよう。

コメントありがとうございます。
はい、江戸時代へタイムスリップです(^^)

2015/05/01 (Fri) 20:52 | EDIT | REPLY |   

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