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長崎に行ったら何を食べる。
もちろんちゃんぽんやトルコライスは欠かせませんが、卓袱料理も。でも一人で卓袱料理はなかなか食べられないので、どうしてもちゃんぽんとかになってしまうのだけど、それ以外に何か。そうだ吉宗(よっそう)で茶わん蒸しを食べよう。ということで食べました。

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吉宗といえばこれですよね。茶碗蒸しと蒸寿しが一対となった夫婦蒸しです。他の店にはない、吉宗伝統の名物料理なのです。ちなみに、それぞれ単品でも注文できます。

吉宗はガイドブックにも載っている超有名店ですが、簡単に説明します。

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浜町アーケード街にあります。路面電車の観光通りで下車してすぐ。
創業は慶応二年(1866年)と古く、初代の吉田宗吉信武(よしだそうきちのぶたけ)が、愛媛県から長崎に移り住んで開業した「元祖・茶碗蒸し」の専門店です。

ではまず茶わん蒸しから。

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ダシがガツンと効いて、熱々。柔らかさが目で分かるほどプルプル。一口食べると幸せな味が口いっぱいに広がります。この味は創業以来150有余年受け継がれた伝統の味なのです。
具は、穴子をはじめ、海老、鶏肉、しいたけ、きくらげ、銀杏、たけのこ、蒲鉾、麩と多彩。これぞ茶わん蒸し、ではないでしょうか。

そして蒸し寿司。

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こちらは簡略で美味い食事を提供しよう、という思いから作られたものだそうです。
酢飯の上に穴子のそぼろ、錦糸卵、鱈のそぼろがトッピングされています。それぞれの具が美味しいんです。酢飯といえば冷めた御飯をイメージしますが、蒸されて少し温かい酢飯との相性がすごくいい。どんどん食が進みます。

茶わん蒸しが残る口の中へ蒸し寿司をほおばる。それぞれが喧嘩することなく仲良く交わる。うまい!
”夫婦蒸し”というだけのことはあります。

この夫婦蒸しに角煮や酢の物などが追加された「吉宗定食」などもあります。

長崎訪問時、ちゃんぽんやトルコライスもいいけど吉宗の茶わん蒸しで長崎の味を楽しむのもいいかも。
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Posted byBB

Comments 4

まりりん  

美味しいと聞いたことはありますが、食べたことはないんです
中の具を聞いただけで食べたくなりました
長崎へ行ったら忘れずに食べたいと思います

2021/09/26 (Sun) 08:05 | EDIT | REPLY |   
いとこいさん  

茶碗蒸し大好きです
メモさせていただきました。
カステラの「岩永梅寿軒」さんもメモしています。
長崎に行けるのは いつになることやらですが・・・・
行った時には メモを見ておいしい茶碗蒸し いただいてきます(*´▽`*)

2021/09/26 (Sun) 11:25 | EDIT | REPLY |   
BB  
まりりんさんへ

こんにちは。

地元の人よりも観光客が多い店ですが、一度は食べてもいいと思います。
ここのような大きな茶わん蒸しはなかなか食べられないから、それだけでも食べるかっひあるかも。
蒸し寿司も美味しいですよ。
長崎旅行の時はぜひ立ち寄ってください。

2021/09/26 (Sun) 17:33 | EDIT | REPLY |   
BB  
いとこいさんさんへ

こんいちは。
茶わん蒸しが好きならぜひ味わってみてください。
最後の一口まで美味しくいただけます。
はやく長崎に行ける日が来るといいですね。

2021/09/26 (Sun) 17:34 | EDIT | REPLY |   

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