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熊本県の小田温泉「四季の里はなむら」の部屋などを昨日紹介しましたが、今日は食事を紹介します。
食事処は夕食朝食とも個室でいただきます。

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個室には宿泊した部屋と同じ名前が付けられています。なので、部屋専用の食事処です。掘りごたつ形式になっているのでゆっくり食事ができます。

夕食は食前酒(梅酒)から始まり、造りや焼き物、鍋物が出てきて、最後にデザートとなります。

前菜です。

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献立には「八寸」と書かれていました。
「 八寸(はっすん)」とは、八寸(約24cm)四方の器に、海のごちそうや山の旬の幸を数種類盛った贅沢なお皿をいうのですが、稚鮎やよもぎ麩田楽、鴨燻製、鮑桑煮、青梅蜜煮、桜の葉寿司等々、12種類もの品が盛られ、本当に贅沢な内容でした。
これだけでお酒が終わってしまいそう(^^♪

強肴として貝柱、鱒、生ハムが添えられた錦野菜サラダ、そして造りは、まぐろ、かんぱち、いか、馬刺しです。

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馬刺しは程よいサシが入っていて美味しかったです。

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「馬刺し」といいながら赤身だけの刺身を出す旅館もありますが、ここの馬刺しは上等なものでした(^^♪
イカには金箔。

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イカ自体は普通です。金箔が主役(^^♪

お椀はイカのつみれ汁。

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合肴は鯛のおかき揚げ

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茄子とブロッコリーの天ぷらの上におかき揚げがのせられていました。味付けもよく、おかき揚げなのでカリっとした食感の後に続く鯛の柔らかい食感。そして口の中に広がる鯛の旨味。美味しい一品でした。

焼き物です。

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南阿蘇の高森で獲れた山女魚塩焼き。
添えられているのは、花蓮根、すだち、芋グラタン、牛タン茶わん蒸し。

鍋物です。

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鴨鍋です。
肉料理なんでしょうけど、やはり熊本といえば「あか牛」。鴨鍋も美味しかったけど、あか牛を出してほしかったなぁ。ここがちょっと一つだけ残念でした。

あとはご飯と留椀、デザート。

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御飯はショウガご飯で、なめこの入った赤だし汁との相性がとてもよかったです。
ガラス容器のふたを開けるとデザート。

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ほうじ茶のブランマンジェ。
甘味が強くなくあっさりして美味しかったです。

最近はコロナの影響で配膳スタッフとの接触を減らす目的から料理をまとめて出す宿も多いですが、こちらは一品一品出来立てを出してくれたので、それぞれの料理を美味しくいただくことができました。
あか牛があれば満点でしたが、なかったのでマイナス10点の90点と評価します(笑)

朝食です。

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詳しい内容は割愛しますが、普通の朝食です。
生卵が付いていたら110点あげたいけど、なかったので100点。いやいや、味付けのりが付いてなかったのでマイナス10点の90点ですね(笑)

食後は談話室でまったり。

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コーヒーをいただきながら食後のひと時を過ごしました。

そして部屋に戻り、10時30分のチェックアウトの時間まで温泉でまったりと過ごした小田温泉「四季の里はなむら」でした。
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Comments 2

まりりん  

なかなかの高評価ですね、チェックしてみます^^
これからはこういう温泉付き離れの宿が主流になっていくのでしょうか
食事も個室だとマスクを外していても安心ですね

2021/06/17 (Thu) 09:48 | EDIT | REPLY |   
BB  
まりりんさんへ

ちょっと甘めの評価です(^^♪
でも20年経っている割にはきちんと整備されているので、いい旅館だと思います。それに有名な黒川温泉に近いのに、黒川温泉よりもリーズナブル。
プライベートを満喫できる宿なので、機会があればぜひどうぞ。

2021/06/17 (Thu) 19:20 | EDIT | REPLY |   

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