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どこに行くか無計画の鹿児島旅行。さあどこに行こう。
桜島?市内で薩摩らーめんや黒豚とんかつの食べ歩き?なんて考えていたら、「仙巌園に行きな」って声がしたので行くことにしました(^^♪

せんがくえん2021 (2) (640x427)

成人を迎える方でしょうね、両親と一緒に振り袖姿で歩いていました。

ここを訪れるのは5年ぶりです。当たり前ですが景色は変わっていません。でもこの門は、5年前、もっと鮮やかな朱色だったような記憶があるのだけど・・。

せんがくえん2021 (4) (640x427)

錫門です。
江戸時代の正門で、屋根は瓦ではなく鹿児島の特産である錫で葺かれています。この門を通れるのは、藩主と世継ぎだけだったそうです。すごく格式のある門です。
そしてその先にあるのが御殿。

せんがくえん2021 (1) (640x427)

5年前もそうですが、ここが一般公開されるようになってから内部見学をしたことがないので、今回は入館料を払って見学することにしました。
一時期島津家の代に邸として使われ、さらに国内外の要人を招く「迎賓館」としての役割もあったそうです。なかなか立派な建物で、見る価値はあります。
で、御殿で探したもの。

せんがくえん2021 (5) (640x427)

釘隠しです。
読んで字のごとく打った釘の頭を隠すためにつけられた装飾ですが、御殿には11種類の釘隠しがあるというので探しました。

せんがくえん2021 (7) (640x427)

せんがくえん2021 (8) (640x427)

下のは金でできているのかなぁ?持って帰りたいなぁ(^^♪
単調な形のものだけでなくこんなものも。

せんがくえん2021 (11) (640x427)

コウモリです。コウモリは幸福の使者と考えられたそうで、デザインされたのでしょう。
釘隠しはバラバラにあるのではなく、区画ごとに統一されて施されていました。
そしてこんな釘隠しも。

せんがくえん2021 (10) (640x427)

桜島大根です。そしてなんと薩摩焼でできているのです。すごいですね。

謁見の間や寝床等々、一般的な武家屋敷同様に各部屋の見学も楽しいですが、御殿見学はこの釘隠しがおススメです。
いつもは武家屋敷見学はササっと終わってしまうのに、御殿見学は結構時間を取って楽しめました。
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Comments 2

サブロウ  
小学生の時に食べた記憶が

遠い昔に親に連れて行ってもらった鹿児島旅行で、じゃんぼ餅って食べました。
この庭園でしか食べられないものだったのでしょうか?
正直小学生に「庭園はつまらんな〜」としか思えませんでしたが、この餅は
名前からしてインパクトがあり、旅行ガイドブックを見て「食べるぞ!」と
息巻いていたものでした。
美味しかった記憶がありますね。

2021/01/16 (Sat) 07:43 | EDIT | REPLY |   
BB  
サブロウさんへ

コメント、ありがとうございます。

両棒餅は、たぶん、昔は仙巌園だけだったと思います。今は他でも食べられますが。
小学生にとっては庭園はつまらないでしょうが、大人になるといいかも。園から見える桜島も迫力があります。
ぜひ再訪して両棒餅を食べてください。

2021/01/16 (Sat) 19:35 | EDIT | REPLY |   

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