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大雪山国立公園への表玄関、層雲峡温泉からロープウェイにのって黒岳5合目まで行きました。

層雲峡三国峠 (3) (640x427)

五合目からの眺め。ロープウェイガール?の話ではこの時が紅葉のピークだと言っていましたが・・。どうでしょうね。もっと鮮やかな赤や黄色を期待していたのですが。
カメラの腕が悪いのもありますが、だいたい見た目がこんな感じです。PLフィルターなどがあれば少しは綺麗に撮れたのでしょうけど。

層雲峡温泉は柱状節理(ちゅうじょうせつり)と呼ばれる断崖絶壁が24kmに渡って続く峡谷の中ほどに位置する温泉街で、年間100万人の宿泊者が訪れる大雪山系最大の温泉郷だそうです。写真の中央、三角形の部分が温泉街です。

層雲峡三国峠 (4) (640x427)

断崖絶壁の上にも見事な紅葉が。
この柱状節理は約3万年前、大雪山(標高2,291mの旭岳を主峰とする山群の総称)が噴火し、お鉢平という直径2kmにもなる火口から流れてきた火砕流が谷を埋め、それが冷える時に規則正しい割れ目ができて今の姿になりました。
そんなことを学べるのが層雲峡ビジターセンターです。

層雲峡三国峠 (5) (640x427)

今にも襲ってきそうな大きなヒグマのはく製が展示されたり、大雪山の自然について詳しく学べる施設です。
温泉街は閑散としていました。が、紅葉はすごくきれいでした。

層雲峡三国峠 (6) (640x427)

層雲峡三国峠 (7) (640x427)

年間100万人の来訪者があり、紅葉シーズンだというのに・・・。でもロープウェイは行列だったから、紅葉見たらさっさと次の場所に移動するんでしょうね。
ということでBBも次の場所へ。

層雲峡三国峠 (8) (640x427)

「銀河・流星の滝」です。
石狩川沿いの断崖絶壁から流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいという滝です。写真は「銀河の滝」。この滝を背に20分ほど斜面を上る(けっこうきつそう)と、「双瀑台」という二つの滝が観られる展望台があるのですが割愛しました(^^♪
そして次の目的地「三国峠」へ。

層雲峡三国峠 (9) (640x427)

北海道の国道の中で一番標高の高い峠(標高1,139m)です。秋は黄葉が魅力のようですが、もう終わりに近づいていました。夏は緑深い大樹海が広がって圧巻でしょうね。
ここを訪れたのはなにも”北海道の国道の中で一番標高の高い峠”だからではありません。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めが見逃せないと、本やネットで紹介されていたから。

三国峠

が、三国峠の駐車場から見える景色はこちら。

層雲峡三国峠 (10) (640x427)

ん?景色が違う。なぜ?
他の観光客も「なぜ?」っていっている。
後で調べたらどうもここから歩いて見えるところまで行かないといけないらしい。でもそんな看板もなかったような。見てみたい!
ということで次回の北海道訪問でリベンジする予定です。
このあと、来た道を戻り柱状節理とその上に広がる紅葉を楽しみながら旭川に向かいました。
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