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初めての上海。右も左も分からないので夕食は現地中国人社員(以後Aさん)が気を使ってくれて食事に誘ってくれた。出かけたのはホテルから少し離れた四川料理の店。AさんはBBが辛い物好きだということを知っていたようだ(^^♪
メニューを見ていたら店員が来て、「それじゃダメ。バーコードでメニュー読みこんで注文して」」という。

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AさんがスマホでQRコードを読み取ると沢山メニューが出てきました。スマホで料理を注文しそのまま会計も済んでしまう、進んでいる中国です。
紙のメニューには唐辛子の絵がのっていて数が多いと辛い料理です。ちょっと気になったのが重庆毛血旺 (Chongqing Mao Xue Wang)英語表記でも内容がよく分からないけど辛そう。「毛血」の文字でなんとなく豚の血の豆腐とかが入っているのは想像が付きます。
で、食べたか?いいえやめました(笑)
最初に運ばれてきたのが麻婆豆腐。

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メニューには唐辛子のマークは付いていなかったのですが、激辛。もしかしたら全ての料理は普通に辛く、唐辛子マーク入りはさらに辛いのかも。
BB家の近くに四川料理のレストランがあり麻婆豆腐を良く食べますが、「痛辛い」という辛さです。でもこちらは痛くない。でも辛い、後味すっきり。辛さの質が違います。本場はやはりいいですね。

その他、豚肉の炒め物、白菜炒め、醤油炒飯を注文。

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炒飯以外はどれも辛いです。だから食が進み二人でも多すぎないくらいです。
そしてAさんが「まだ何か食べますか?」というので最後に一皿追加しました。

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料理名、忘れました。骨付きの鴨肉を細かくぶつ切りにして炒めたもので唐辛子の絵が2つついていました。
青いのはすべて唐辛子です。料理名に「麻辣」の文字があった記憶があります。山椒の「麻」と、唐辛子の「辣」です。しびれるような辛味がクセになる料理でした。
食べるのは肉だけなんですが、小さな肉片を食べただけでも痺れます。そして汗が吹き出てくるのです。衝撃的な辛さでした。

この日の上海はちょっと風はあったけど気温は高かったので上着をホテルに置いてでかけました。料理で汗が出て、外に出ると体が冷えるのを心配したAさんが「タクシーを呼びましょうか」と気を使ってくれました。優しいね中国人。
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BB
Posted byBB

Comments 2

みのじ  

四川!
私も香港で行きましたが、いやぁー、辛かったー!!です。
でも辛いだけじゃないんですよね。
麻婆豆腐も、舌が痺れるような辛さというのでしょうか、
あれはクセになると思いました。
たまにこっちでも四川に行くのですが、パンチが足りません。。。。。

豚肉の炒め物はネギですか?にんにくの茎ですか?
御飯がすすみそうですね!

BBさん、ありがとうございました♪

2019/05/21 (Tue) 03:36 | EDIT | REPLY |   
BB  
みのじさんへ

おはようございます。

辛いだけだと痛いのですが、山椒で痺れて痛さが緩和されるような。なんとも美味しい四川料理です。
辛いものと白飯の相性はバツグンです。特に麻婆豆腐。ダイエットには向かないですね(笑)
豚肉の炒物の野菜・・・。何だったか覚えてないです(^^♪
すごく美味しかったことだけは確かです。

生きているかぎり、いろいろあります。その全てに対処していたら人生がもったいないです。明るく元気に楽しく、ケセラセラ(笑)

2019/05/21 (Tue) 07:51 | EDIT | REPLY |   

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