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福岡県八女市は「茶のくに」です。お茶といえば饅頭ですよね(え?って思ってもそうなんです!)

八女にもありますお茶の饅頭、その名も「御茶萬(おちゃまん)」。「萬」です「饅」ではないのです。なぜか?理由は分かりません・・オイオイ(^^;

お茶饅頭 (1) (640x480)

この御茶萬を製造販売しているのが大正末期に創業した八女の老舗「隆勝堂(りゅうしょうどう)」です。戦前は本格的な生クリームを使ったケーキも販売していたそうで、洋菓子屋さんでもあったんですね。

その洋菓子作りの経験?もあって生まれたのが「御茶萬」なのでしょうか?
“選りすぐったミルクとバター、そして豆の深い味わいが口の中でひとつになって溶けていきます。ミルクを含んだ小豆がアクセントとなり、絶妙な調和の余韻が残る、まったく新しい和の感覚です。”
和菓子なのにミルクやバターを使用しているのです。

お茶饅頭 (2) (640x480)

生地が和菓子のようにふわふわではないのが分かるのではないでしょうか。餡は八女産の抹茶とミルクが練り込まれています。

そして袋にも書かれていますが御茶萬は熟成饅頭なのです。「熟成」?
そうなんです。八女抹茶を練り込んだ生地を一週間以上寝かせるのです。そうすることで生地と餡の一体感が生まれ、抹茶の風味が引き立つのです。

写真で分かりませんか?熟成感。生地がふわふわでなく表面が「ぺたぺた」、良く言えば非常に「しっとり」しています(^^)しいていえば「博多通りもん」の生地に似ているように思います。「ねっとり」とした食感が。
ミルク味とお茶の味のミックス。和菓子と洋菓子の合いの子です。

普通の和菓子の抹茶饅頭のような感覚で購入すると期待を裏切られるかも。
もしお茶処八女に訪れたらお土産にどうぞ。
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