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田川石炭歴史博物館は第一展示室、屋外展示、産業ふれあい館、二階には田川の歴史と民俗、そして日本で初めてユネスコ世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛コレクション」が展示されています。

一階の展示室の一部。

田川石炭3 (2) (640x480)


「三井田川鉱業所の歴史」や「採炭機械」、炭鉱事故での救助活動などが展示されています。
そしてこんなのも。

田川石炭3 (1) (640x480)

手掘り採炭の現場を模したジオラマで昭和8年までは女性も坑内で働いていて、仕事が終わると男女区別なく同じ風呂に入って汚れを落としていたそうです。
山本作兵衛が自らの経験や伝聞を基に、明治末期から戦後にいたる炭鉱の様子を墨や水彩で描いた作品のなかには裸の女性が働いている姿もあります。大型機械を導入できない炭鉱はこんな風景だったんでしょうね。

屋外別棟の「産業ふれあい館」では、明治・大正・昭和期の間取りを再現した炭鉱住宅が建っています。

田川石炭3 (3) (640x480)

昭和期の炭坑住宅内部の様子はこんな風。

田川石炭3 (4) (640x480)

ちゃぶ台を前に座り、仕事が終わった後のお酒を楽しんでいる姿ですね。このオヤジ話しかけるんですよ。
「一杯やっていかんな」って
イントネーションがですね、田川は福岡県なんだけど博多弁ではないんです。北九州弁?BBは北九州地方の生まれなのですごく懐かしい言葉で、なんか一杯お付き合いしたい気分になりました(笑)

仕事が終わったオヤジの夕飯準備に忙しいお母さんもちゃんといました。

田川石炭3 (5) (640x480)

昭和ですね。
昭和30年代まではお母さんはこのような感じだったのではないでしょうか。着物にかっぽう着。
いつからかっぽう着はエプロンになってしまったんでしょうね。
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Posted byBB

Comments 4

nohohon  

炭鉱の仕事はかなり過酷だったでしょうね
重機がなくすべて人力。
割烹着・・・サザエさんのお母さんを思い出しました。

2018/06/28 (Thu) 07:51 | EDIT | REPLY |   
いとこいさん  

炭鉱のお仕事たいへんだったんでしょうね。
男性も女性も区別なく働いていたのですね・・・・

かっぽう着姿懐かしいですね。母親のかっぽう着姿を思い出していました。
いいですね。今でも色物、柄物は見かけますが。

2018/06/28 (Thu) 13:33 | EDIT | REPLY |   
BB  
nohohonさんへ

こんばんは。
炭鉱では石炭の粉で爆発を起こすために水をまく作業とかもあったそうです。
黒ダイアを掘るために危険を顧みずがんばっていたんですね。

2018/06/28 (Thu) 20:14 | EDIT | REPLY |   
BB  
いとこいさんさんへ

こんばんは。
三丁目の夕陽の昭和の世界ではお母さんはかっぽう着でしたよね。
今でもあるんですね。でも真っ白のがやはりいいと思います。

2018/06/28 (Thu) 20:17 | EDIT | REPLY |   

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