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熊本県菊池市にある「神龍八大龍王神社」です。

龍王神社 (6)

神社は、竜門ダム堤体の直下にあります。

龍王神社 (1)

伝説では雄龍と雌龍が棲んでいたという「二つの大きな淵」があり、その淵は、上流から「男龍」と「女龍」と呼ばれています。

菊池市が昭和48年(1973)に発行した竜門ダム周辺の文化財等調査報告書によると、

「龍王神は、天長三年(824)に高知県の竜王岬に上陸なされしもご住所定まらず、延久元年(1069)四国徳島県の東竜王山、西竜王山に御住居を構えられた。
その後、日本の平和のため正和元年(1312)に大阪生駒山の地に満一ヵ年居住され、その後再び徳島県に帰着されたのである。
斯くてその後天正三年(1575)6月、菊池のこの地にお移住になられ、現在に及ばれるものである。」

とされています。

天正3年 (1575)に、世界の平和を祈念されてここにおちついたんですね。

鳥居をくぐると、竹やぶに覆われた下り参道が続きます。

龍王神社 (5)

すごく神秘的な場所です。
歩いているとフーっと神風が吹いてくるような。霊感が強くない人でも何かを感じるのではないでしょうか。

120段ほどの階段を下り終わると見えてくるのが祠です。

龍王神社 (3)

境内はとても狭く、祠は参詣者の浄財で建立されたもので、社務所もなにもない無人の小さく質素な神社です。

が、磁場の波動は良くパワーは強大!
だといわれています。

近づくと川のせせらぎが聞こえ、二の鳥居をくぐると静寂な心地よい世界が広がっています。

神龍八大龍神は宇宙最高の神様だそうで、人生の一切の苦難や病難、そして願望や悩みごとなどの全てにおいて幸福を導いてくれるのだとか。

境内には縁結びの神「愛染明王神」、そして現世の苦悩を祓い、願望を叶えてくれる「十一面観世音菩薩」も祀られているので、参拝すれば最強のパワーが授かるのは間違いないですね。

おススメは、前日に菊池市の物産館「龍龍館(ろんろんかん)」で本物の蛇の脱け殻を龍のうろこに見立てて出来て いる御守、「福蛇の袴」を購入し、菊池市内観光をして美人の湯である菊池温泉で宿泊。
そして翌朝、「福蛇の袴」をもって神龍八大龍神社に参拝すれば金運がみるみるアップするのだとか。

参拝の後は竜門ダムを訪れてダムの勉強をしたり、ダムカレーを食べて過ごすのもいいかも(^^)

菊池温泉に遊びに来てください。

そして、
「真心をだせよ。真ありてこそ神 に通ずる」
POI
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