遠藤周作文学館@長崎市東出津町

長崎市外海地区(東出津町)にある「遠藤周作文学館」です。

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隠れキリシタンの里「外海」は、遠藤文学の原点といわれる小説「沈黙」の舞台となった場所です。
この縁で、遠藤周作の没後およそ3万点にも及ぶ彼の遺品や生原稿等を遺族から寄贈してもらって建てられたのがこの文学館です。
生前の書斎を再現したコーナーや、遠藤周作の幼少期から晩年までの歩みを写真やエッセイで紹介しています。

文学館は美しい角力灘(すもうなだ)を背景に建っていて、ロケーションは最高!

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文学館には「アンシャンテ(フランス語で“出逢えてよかった”」と名のついた喫茶室があって誰でも自由に利用でき、角力灘を眺めながらくつろげます。
この喫茶室で、「ド・ロ様そうめん」や「ド・ロ様パスタ」がいただけます、が、今回は割愛しました(^^;

文学館は「道の駅夕陽が丘そとめ」から徒歩2分の場所に建っています。

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「夕陽が丘」と名前がつくほど夕陽がすごくきれいな場所です。

残念ながら夕陽の写真はないですが、この景色から想像してください。

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この角力灘を望める外海地区を遠藤周作は生前、

「神様が僕のためにとっておいてくれた場所」

と語っていたそうです。

小説『沈黙』に登場するポルトガル人宣教師セバスチャン・ロドリゴとフランシス・ガルペはこの海を渡ってトモギ村に到着したんですね。裏切り者のキチジローを案内役に。
そして、ガルペはこの海で殉教したのです。

この文学館で『沈黙』の世界に飛び込んでみませんか?
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きっと素敵な夕日が観られるのでしょうね、
良い場所ですね。

ジャムさんへ

水平線に消えていく夕日は本当に綺麗です。
10年ほど前に鑑賞しました。
まだデジカメを持ってなかったので写真に納められなかったのが残念です。

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