鞆の浦で見つけた珍しいもの

鞆の浦を散策していて珍しいものを発見したので紹介します。
まずはこれ。

みつけたもの (9)

みつけたもの (7)

鞆の浦の住宅の玄関や門のところに小さな輪が飾っていました。

地元の方に聞いたところこれは「茅の輪」だそうです。
毎年6月30日に暑気払いの「茅の輪くぐり」を行い、その時に使われた茅の輪から小さくした茅の輪を各家庭に持ち帰って1年間飾るそうです。
みつけたもの (8)

そういえば宇佐神宮に「夏越の大祓」を申し込んだときに同じようなものが送られてきてました。

IMG_2566 (480x640) (480x640)

でも大祓は夏と冬、鞆の浦は暑気祓いだけなのかなぁ?
これはもう一度行って確かめるしかないですね(^^;

次に見つけたのが「力石」

みつけたもの (5)

この力石をどこで見つけたかというと鞆港の雁木が残る海岸の前にある住吉神社です。

みつけたもの (6)

昔の鞆港には多くの船が入ってきて積荷を陸揚げしていました。
その時に働いていた沖仲仕(おきなかせ)が力自慢を競うのに用いていたようです。

そして最後に見つけたものは、平賀源内の生祠。

みつけたもの (3)

「生祠」というのは、
“人々のために利益をもたらした英雄や、一般人よりも権力や霊力あるいは徳において秀でた人物を象徴的に崇拝の対象として祀った建造物“
なんだそうです。
でもね、そんな人の生祠の周辺は・・・・

みつけたもの (1)

平賀源内といえば「エレキテル」ですね。

そういえば最近TVでみかけなくなったけど「日本エレキテル連合」というコンビがいました。

彼女たちのフレーズじゃないけど、生祠の周りにゴミを捨てたら、

「ダメよ〜、ダメダメ」

ですね(^^;
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そうそう!ワタシが行った3月にも鞆の浦のご自宅にはやはり茅の輪っぽいものが飾られていました。
時期も違うし、何?と思ってググってみたら、やっぱり茅の輪と言うことがわかり、茅の輪くぐりで使われた「茅草(ちがや)」で各家に持ち帰ったものを組み直すと書いてありました。
どうりで、なんとなく手作り感たっぷりな素人っぽい雰囲気だなあと!
さすがに宇佐神宮の茅の輪はしっかりしていて上手に組んでありますね!
ワタシも今年は高良大社に行ってミニ茅の輪を早速いただいて来ました!残念ながら、大きな茅の輪は現在本殿、拝殿の修理中のため、例年より早く片付けてしまったそうで、くぐることができなかったんです。(泣)
まだ久留米の日吉神社、佐賀の千栗神社が8月に行われるので、そちらにかけてみます。

GUIHUAさんへ

おはようございます。

茅の輪くぐりはまだ一度も経験したことがないです。
6月末~8月終わりに宇佐神宮で行われているので今年は行ってみようかな。

久留米の日吉神社と佐賀の千栗神社もいいですね。
訪問を検討してみます。

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