鞆の浦のシンボル「常夜燈」をいろんな角度から

本文に入る前に、今回の鞆の浦散策はガイドブックなしでしたが、実はブログ仲間のGuihuaが書いている「Guihuaのお庭」で鞆の浦を紹介していたのでそれを参考に散策させてもらいました。
この場を借りてGuihuaさんにお礼を、ありがとうございます。

Guihuaさんの記事はこちらから
Guihuaの鞆の浦記事
Guihuaの鞆の浦記事②

さて本文へ。
鞆の浦の鞆港のシンボルと言えば常夜燈です。

常夜灯 (3) (640x427)

1859年、安政6年に建造されたそうです。
当時は活気あふれる港町だったのでこの常夜燈が船の安全を守っていたのでしょうね。

この常夜燈、鞆港のいろんな場所から見ることができます。
ばずは、坂本龍馬の「いろは丸展示館」(白壁二階建て)と常夜燈のコラボレーション。

常夜灯 (1) (640x427)

単独でも絵になりますが、こうやって周囲の景色と重なるとさらに情緒がある常夜燈に見えます。

次はこれ。

常夜灯 (2) (640x427)

見えないですよね常夜燈(^^;
奥に見えるのは弁天島です。
この島に国民宿舎がありそこに泊まろうと思っていたのですがやめました。
理由は、弁天島に渡る船着場から駐車場が遠かったから。荷物がなければ我慢はできるのですが・・・。

ちなみにこちらの景色は医王寺の境内から撮影したものです。

最後は港と常夜燈。

常夜灯 (640x427)

この景色は鞆の浦歴史民俗史料館の前から撮影しました。

どこから見ても常夜燈をアクセントにすばらしい景色が展開しています。
まさに鞆の浦のシンボルですね。

常夜燈は、船の出入を誘導する燈台なのですが、鞆ではこれを「燈籠塔(とうろどう)」と呼んだそうです。
普通によめば「とうろうとう」
どうして「とうろどう」なのか?
歴史民俗資料館で聞けばよかったのにといまさら後悔。

素敵な港町だったので再訪して調べようかな(^^;
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常夜燈

どこかで見たことがある・・・思い出しました。BBさんが見なかった
流星ワゴンでした。とても素敵な風景だと思いながら観ていました。
古い建物も残っていて 行きたい場所です。

tugumi365さんへ

こんばんは。
日本一癒される港町です・・・(^^♪
ちょっと遠いですが、九州に来るよりも近いのでぜひ訪問してみてください。

医王寺も行かれたんですね~。
鞆の浦のはじからはじまで、じっくり周られたようで!
どの写真をみても絵になる風景ですよね~。
鞆の浦の歴史からワタシより、詳しく調べて書かれているので、ワタシの方がなるほど~そうなのか~と確認しながら読ませていただいてます。こうしてお勉強させてもらって、また行きたいです♪

GUIHUAさんへ

GUIHUAさんのブログがすごく参考になりました。
ありがとうございます。
おかげで観光協会に立ち寄ることもなく駐車場から即、町歩きをスタートできました(^^)
これからもいろいろな記事を参考にさせてもらいますので、よろしくお願いします。

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