霧島の七不思議

昨日に続き霧島神宮の紹介。
今日は霧島の七不思議。

霧島神宮参拝のときは大駐車場に車を停めショートカットで参拝するか、「霧島神宮」の標柱がある階段を上って表参道からの参拝になると思います。
表参道は朱色の鳥居が迎えてくれ参道両側には杉並木。スギ花粉症の方には辛いかな(^^;

賛同 (640x427)

この参道の他に以前使われていた旧参道があります。

七不思議 (2) (640x427)

こちらの参道は神社境内の授与所の裏のほうにあるのですが、歩く人もなくシーンとしてなんとなく神秘的な雰囲気が充満しています。

この旧参道沿いに霧島七不思議の一部があるのです。

そのひとつが「風穴」

七不思議 (6) (640x427)

岩穴からいつも風が吹きでているのが不思議がられ「風穴」と呼ばれています。でも今は風が出ていません。
どうしてこんなところから風が出ていたのでしょうね・・・不思議。

この風穴と参道をはさんで向かいにあるのが「亀石」という七不思議。

七不思議 (1) (640x427)

旧参道が「亀石坂」と呼ばれるくらいこの道の象徴です。
言い伝えでは、亀が神様との約束を守らなかったから石にされたとか。
でもその約束が何だったかは謎です。

気になります、どんな約束をしたんだろう?

霧島神宮境内か旧参道を下りたところにあるのが「御手洗(みたらし)川」という七不思議。

七不思議 (4) (640x427)

七不思議 (5) (640x427)

春になると水が湧き出てくるんです。
一緒に魚も。
不思議ですね~。

もう一つ不思議な川が霧島神宮の西方300メートルの所にある「両度川」で毎年6月ごろから水が流れ出して8月から9月ごろにはかれてしまうそうです。
(この川には場所がよく分からなかったので行けませんでした)

その他、何もしないのに稲が育つ「蒔かずの種」、人の力では動かせない岩の割れ目10cmの隙間から中をのぞくと文字が見える「文字岩」などが霧島の七不思議になっています。

そして七不思議最後のひとつが「夜中の神楽」。
霧島神宮が現在の地に遷宮された時、深夜に社殿の奥で神楽が高く鳴り響いたと伝わっていて、今でも深夜、かすかに神楽のような物音がする日があるそうです。

ん~、真夜中に霧島神宮・・・。
神楽は聞いてみたいけど、ちょっと、いや、ものすごい勇気がいりますね(^^;
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温泉、食べ歩き、神社めぐり等、旅行が好きな(それも一人旅)オヤジです。
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