七つの忠臣蔵

昨日のインフルエンザ感染の記事にも沢山のお見舞いコメントをいただき、ありがとうございます。

昨日、熱はなく平常でしたが、なんとなく体がだるい感じでした。
たぶん本来はウィルスと戦って熱を出して体調を整えていくのに、薬の力で急激に熱を下げたからじゃないのかな、と思っています。
ま、でも高熱で数日うなされるよりはマシですが。

そんなちょっと気だるい1日を読書で過ごしました。
読んだのは「七つの忠臣蔵」

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縄田一男が編纂した忠臣蔵小説のオムニバスです。
作者は、吉川英治・池波正太郎・柴田錬三郎・海音寺潮五郎・佐江衆一・菊池寛・山本一力の七人。
それで「七つの忠臣蔵」。

なかなか面白い読み物です。
それぞれの小説家が独自の解釈で書いた忠臣蔵のエピソードを短編小説のようにまとめています。
最初の吉川英治の「べんがら炬燵」はグイグイ忠臣蔵の世界に引き込まれていきました。
でも柴田錬三郎の「実説 安兵衛」はちょっと難しかったかなぁ・・・。
あだ討ちを推進していた高田郡兵衛を主人公に書かれているものもあり、なかなか読みごたえがありました。

この本を読んで興味を持った作者の忠臣蔵全編を読むのもいいかも。

今日もまだ自宅待機、今日は何して過ごそうかな。
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温泉、食べ歩き、神社めぐり等、旅行が好きな(それも一人旅)オヤジです。
福岡県生まれで大分弁を操り、今は熊本に住んでいます。
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