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Big Bobbyの日記

Archive page< - 2018年10月

Archive2018年10月 1/4

四国といえばここ!「こんぴらさん」参拝

「こんぴらさん」の呼び名で親しまれている、香川県の金刀比羅宮を数年ぶりに参拝しました。午前8時前、参道はまだ静まり返っています。この辺りには、江戸時代から続く地酒 金陵(きんりょう)の資料館「金陵の郷」や讃岐うどんの手打ち体験ができる「中野うどん学校」など観光スポットが沢山あります。静かな参道を歩き、いよいよ階段が見えてきました。「こんぴらさん」の最大の特徴、本殿まで続く長い長い石段の第一歩です。と...

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「せんざんき」ってなんだ?すごく美味しかった

旅行中に楽しみなのが地元の名物や珍しい物を食べること。今回の四国旅行で食べたのが「せんざんき」です。「せんざんき」ってなんだ?愛媛県今治市の郷土料理で、北海道釧路市発祥の「ざんぎ」と同様、いわゆる“ご当地からあげ”のひとつです。「せんざんき定食」をいただきました。唐揚げといえば大分県中津の「中津からあげ」が有名なのですが、こちらの唐揚げは衣に、しょうゆベースの味付けがされています。中津からあげは衣の...

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愛媛を訪れたらここ。侍の似顔絵もある「松山城」

松山市の中心部、標高132mの勝山に建つ松山城。松山城は、日本で12か所しか残っていない江戸時代以前に建造された天守「現存12天守」のうちのひとつです。平成18年(2006年)に「日本100名城」、平成19年(2007年)には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。ということなので、てっきり松山城は「国宝」と思っていたのですが重要文化財なんですね。基準はどこにあるのだろう??ところで標高132m、も...

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大正時代から続く芝居小屋「内子座」

愛媛県内子の紹介の最後を飾るのは大正時代から続く芝居小屋「内子座」。公演等がない場合は内部を見学できます。室内では昔のままの看板も再現されています。...

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日本のビール王 高橋龍太郎が育った「高橋邸」

内子のメインストリートから少し外れた場所に「高橋邸」があります。この家は、日本のビール業界の繁栄に貢献し日本のビール王と呼ばれ、、戦後は通産大臣にもなった高橋龍太郎が育った場所です。龍太郎の長男である元アサヒビール会長の高橋吉隆が、郷土である内子町への思いを寄せていたことから、その遺族によってこの家は内子町に寄贈されたのだそうです。邸内は喫茶コーナーを設けています。大きな縁側に置かれた白いシーツを...

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商いと暮らし博物館

内子の八日市・護国の町並みが終わり伊豫銀行のある交差点から内子座方面へ向かう内子商店街に、ひときわ目を引く博物館があります。そして前を通ると「いらっしゃい」の声が聞こえてきます。ここは、「商いと暮らし博物館」で昔の商家です。昭和59年まで(あ、49年だったかな?聞いたのに忘れました(^^♪)実際に薬屋さんだったそうです。この商家を博物館として一般公開していて、店内に並ぶ薬や雑貨、看板や商品の数々は懐かしさ...

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内子散策の隠れカフェ「くら」@上芳我邸

上芳我邸は有料の母屋見学や木蝋資料館入館のほかに無料で見学できるゾーンがあり、そこに母屋とは別にある炊事場、釜場、出店倉、物置、土蔵が建っています。土蔵土蔵内部は展示室とカフェになっていて、右半分がカフェ、左半分は展示スペースになっています。カフェはこんな感じ。太い柱や、厚い壁、すごく雰囲気がいいです。コンクリート製の建物ではないからなのか自然の温かみをすごく感じる店内です。店名は「カフェくら」で...

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国内屈指の上芳我邸木蝋資料館

昨日記事にした上芳我邸の母屋の裏に、木蠟資料館が整備されています。収蔵庫には、重要有形民俗文化財として内子及び周辺地域の製蠟用具が1,444点も保管されていて、その一部が資料館に展示され見ることができます。内子の繁栄の礎を築いた木蝋(もくろう)は櫨の実からとれる樹脂を原料にした蝋です。資料館では、木蠟生産の過程を12分の1に縮小した模型や映像でわかりやすく解説していて、すごく勉強になりました。内子の木蝋は...

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櫨から作った木蝋で財を築いた上芳我邸

愛媛県内子は木蝋(もくろう)で繁栄した町です。木蝋とは櫨(はぜ)の実から抽出した脂肪を原料にした蝋です。その木蝋で財を築いたのが「芳我家」で、その分家の「上芳我(かみはが)邸」が一般公開(有料)されていたので立ち寄りました。骨太の弁柄格子やなまこ壁が印象的な建物です。上芳我家は江戸から明治期に木蝋生産で栄えた豪商で、居住施設と木蝋生産施設合わせて10棟が、国の重要文化財に指定されています。芳我家の...

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一歩進むごとに時が遡る、愛媛県内子の町並み

愛媛県内子の町並みは風情があってすごくいいです。およそ600メートル続く町並みは八日市護国重要伝統的建造物群保存地区になっていて一歩進むごとに時がさかのぼる感覚で、江戸時代から明治にかけての風景が残り、その時代にタイムスリップしたように感じます。豪壮な屋敷や土蔵などが軒を連ねる町並みはゆっくりと歩くのがいいです。一歩一歩時代を感じながら。一軒一軒が変化に富んだ景観をなので、漆喰壁やベンガラ格子など建...

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