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Big Bobbyの日記

Archive page< - 2018年08月

Archive2018年08月 1/4

鵜戸神宮といえばこれでしょう!「運玉」

鵜戸神宮紹介最後です。最後を飾るのは「運玉」。鵜戸神宮に参拝すれば誰もが(たぶん)挑戦するのが運玉ではないでしょうか。亀のような形をした岩、「霊石 亀石(かめいし)」の背中にある窪みに粘土を素焼きにした運玉を投げ入れるのです。この亀石は豊玉姫が海神の国からやってくるときに乗ってきた亀が石に変わったものと伝わっています。窪みの大きさは60cm四方くらいでしょうか、ここに「運玉」を投げ、みごと入れば願いが...

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お乳岩からしたたる水で出来た「おちちあめ」@鵜戸神宮

鵜戸神宮の本殿は海の真際、そして険しい岩肌に開いたおよそ1000平方メートルほどの洞窟内にあります。主祭神は「山幸彦」と呼ばれる彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)と豊玉姫の間にできた息子である「日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)」です。この神様の名前の由来は、山幸彦が急いで産殿を造っていたのですが鵜の羽で屋根をふき終わらないうちに誕生したことから、「ウガヤフキアエズ」と...

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鵜戸神宮には「うさぎ」の絵馬が沢山

昨日に引き続き「鵜戸神宮」。鵜戸神宮を訪れると沢山のうさぎの形をした絵馬を見かけます。どうして鵜戸神宮に「うさぎ」?不思議です。神道では神様の心を代行して現世と接触する使者の動物のことを(例えば稲荷神社はキツネ、天満宮はウシ)「神使(しんし」といい、鵜戸神宮の神使がうさぎなのです。鵜戸神宮は豊玉姫が海神宮(わたつみのみや)から来訪する際に亀に乗ってきたと云われ、その亀が石になり今も亀石として人気を...

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日南海岸「鵜戸神宮」でなかなか気づかないもの

鵜戸神宮を久しぶりに参拝しました。宮崎の紺碧の海、そして真っ青な空の下に映える朱塗りの神門、を見たかったのですが天気は薄曇り。それでも朱色が鮮やかな神門が出迎えてくれます。神門の次にあるのが楼門です。 楼門二階部分には、毎年、鵜戸神宮の神職の方が描かれた大きな絵馬が掲げられています。今年は戌年ですよね。たぶん多くの参拝者が気づいていないのではないでしょうかこの絵馬。というのも誰も見向きもしないから...

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秋刀魚よりも戻り鰹に惹かれてしまい行先は四国になった

もうそろそろ9月。北海道は美味しい秋刀魚が食べられる時期になりました。なので北海道行きを計画していたのですが、高知の「戻りかつお」も美味しいよ、という誘惑があり迷ったあげく四国旅行に行くことにしました。ということで、ガイドブックを購入(^^)旅行の予定は9月末から10月初めで4泊5日。愛媛県から香川、そして徳島から高知と四国を一周する予定です。最終日は高知県宿毛から大分県佐伯にフェリーで渡って、熊本へ。坊ち...

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くつろぎのごちそう「お菓子の香梅」の和菓子

熊本のお菓子といえば「陣太鼓」。その陣太鼓を販売する「お菓子の香梅」の和菓子。ピンク色のは熊本県産の清酒を使った酒饅頭「米花饅頭」です。包みを開くとほんのりとお酒の香りが漂い生地はもちもちしています。よくある白くちょっと大きめの酒饅頭よりは香りが強く、もしかしたら苦手という方もいるかも。でも美味しいです。そして「やぶれ饅頭」。北海道産小豆とグラニュー糖で炊き上げたつぶ餡を山芋入りのやわらかい生地が...

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大分県の地卵「蘭王」を使った「たまごむしぱん」が絶品

別府湾SAでみかけて美味しそうなので買ってみたのが「たまごむしぱん」別府湾SAで不動の人気を誇るオリジナルの手作りおやつだそうです。なんと店内で製造している、ということは別府湾SAだけでしか手に入らない「むしぱん」なのです。食べました。「たまごむしぱん」というだけあって色が綺麗です。そしてふわふわ。蒸しパンってなんかちょっと匂うことがあるのですが、そんなことは全くありません。もちもち食感とシンプルな味わ...

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橋の名前と欄干が「宇宙の町」らしさを出す肝付町

内之浦宇宙空間観測所の紹介をしてきましたが、内之浦の中心部から宇宙空間観測所へ向かう道路にかかる橋の欄干?に目を奪われます。観測所に続く国道448号線を「内之浦惑星ロード」といい、この道路に架かる橋にはそれぞれ太陽系の惑星の名前が付けられています。日本の宇宙開発の先駆けとなった内之浦宇宙空間観測所の歴史を永く後世に残すと共に、今後の宇宙開発の発展を希望して、「宇宙へ続く道」をイメージして作られたもの...

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宇宙食を売ってるJAXA内之浦宇宙空間観測所の自動販売機

内之浦宇宙空間観測所を訪れたら記念にひとついかがですか?宇宙科学資料館の出口に種子島のようなきれいなショップはないですが、自動販売機が設置されています。販売されている品はけっこう充実しています。ロケット型のボールペン。これを見ると糸川博士が宇宙開発の第一歩をすすめたペンシルロケットを想像します。ペンシルロケットは全長230mm、外径18mmだったそうです。ペンケースも販売されていて、その上には「スペースア...

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JAXA内之浦宇宙空間観測所にある「宇宙科学資料館」

昨日に引き続きJAXA内之浦宇宙空間観測所の記事です。今日は観測所に併設された「宇宙科学資料館」館内ではロケットや科学衛星、科学機器などのモデルが展示されています。玄関を入ると受付嬢・・・なんていないので、日本初の人工衛星「おおすみ」(原寸大)が「ゆくさおさいじゃったもした」(ようこそおいでくださいました)と迎えてくれます(^^♪中央に立つM-3S型ロケット(縮小)の周りを螺旋状に展示物が並び下りながら見てい...

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