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Big Bobbyの日記

Category page - 大分

Category大分 1/20

桃神社

大分県豊後大野市には鎌倉時代から伝わるといわれる神楽があります。清川町には神楽会館があり毎月、神楽を開催していますが、現在はコロナの影響で休館中です。大きな神楽像の後ろに建つのが「道の駅きよかわ」です。入口に「桃神社へ参拝しませんか?」ってある。なになになに・・・・。以前はこんなものはなかったぞ。桃神社ってどこにあるんだ?なんて考えながら店内に入ったら、ありました。ご利益は、「恋愛成就」「夫婦円満...

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リストラ除け!?国宝「臼杵石仏」

今日から6月。長い在宅勤務が終わり、久しぶりに出社という方も多いでしょうね。BBはというと、今月もまだまだ在宅勤務です。在宅勤務といわれながら、実はリストラ?(^^♪いやいや、大丈夫でしょう。昨日、大分県臼杵市にある国宝「臼杵石仏」を参拝したから。・・ん??また県をまたいで移動???(^^♪総数60数体、すごい数の石仏が山の中腹に鎮座し、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたといわれる国を代表する石仏群...

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阿蘇の大噴火でできた「原尻の滝」

先日の必要緊急による大分訪問時の帰り、いつもは湯布院経由なのですが、今回は臼杵市から豊後大野市を抜け、滝廉太郎ゆかりの竹田市を通る道を選択しました。途中、豊後大野市にあるのが、大分県の名勝「原尻の滝」です。幅120メートル、高さ20メートルの滝です。滝というと山間部に多いイメージですが、この滝は長閑な田畑風景が広がる平野部に突然現れる滝です。9万年前、阿蘇が大噴火し、その時に発生した火砕流が九州の半分ほ...

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血塗られた壁の「合元寺」

大分県中津市の寺町シリーズ最後を飾るのは、天正15年(1587年)黒田官兵衛が姫路から中津に国替えをしたとき、姫路から同行してきた僧によって開基された通称「赤壁」といわれる合元寺。 なぜ「赤壁」か? 塀が赤く塗られているからです。なぜ?それは、黒田官兵衛の息子長政が中津に国替えで来る前まで、この地を治めていた宇都宮鎮房をだまして中津城で謀殺したことによります。宇都宮鎮房は数人の護衛のみで中津城に入ったので...

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閻魔大王が祀られる寺「円龍寺」

昨日に引き続き大分県中津市の寺町にある寺の紹介で、今日登場するのは「円龍寺」。山門をくぐって左側を見ると・・・子安観音堂、なんですが、お堂の右手になりやら怪しいものが見えます。もっと近寄ってみると・・閻魔大王と奪衣婆がいます。昼間見ても怖いけど、夜だと鳥肌が立ちまくりまも(^^♪人頭杖(にんとうじょう)もありますね。火を吐く杖で、赤い顔の頭は男で悪を見通し、白い顔の頭は女で善を見通すと言われています。...

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