鶏唐揚げと南阿蘇の味来コーン

一昨日、夕飯に唐揚げと味来コーンを食べた。

唐揚げは自分で作ってみることにした。

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といっても、家内に教えてもらいながら(^^;
肉はむね肉。モモ肉は面倒くさい??らしい。ま、初心者にはむね肉なんだろうか?
その辺の理由はイマイチ理解できていないけど、スーパーまで真夏日の中を歩き買ってきました。

肉の切り方を教えてもらいちょっと挑戦。
下ごしらえに塩麹とマヨネーズ・・・・へぇ。
そして、片栗粉はケチらないでたっぷりがいいそうだ。

ジューシーでなかなか美味しい唐揚げが出来た。
次回は一人で挑戦してみよう(^^)

そして野菜は、生で食べられる「味来コーン」。
本当に生で食べたけど甘くて美味しかった。

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南阿蘇の俵山トンネルを越えたあたりにトウモロコシを売る小さな小屋があり、そこで売っているのが「生で食べられる未来コーン」、5本セットで1200円。

トウモロコシは茹でたり焼いて食べるけど生で食べたのは初めてで、“フルーツのような”とまではいかなかったけど、甘くて美味しかったです。
トウモロコシはとれたてが一番だそうで、とれたて新鮮な味来コーンはメロンに匹敵する甘さだとか。
食べてみたいです。

唐揚げと味来コーンで美味しい夕食でした。
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柳川藩主立花家の別邸「御花(おはな)」

水郷柳川の観光名所のひとつ「御花」です。
お堀に囲まれた敷地内に、明治時代に建てられた洋館や庭園がひろがり国指定名勝になっています。

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御花の正門です。
奥に見えるのが、西洋館で明治43年に立花家の迎賓館として建てられたものです。
当時は要人たちを迎えて園遊会が催されていたそうで、明治の面影を残す柳川のシンボルとなっています。
館内は見学することができます(有料)
当時すでに自家発電所を設けて電気器具を使っていたそうで、現在もランプシェイドなど多くの設備が当時のままに残っています。

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西洋館の裏手に日本建築の大広間があります(来月8月10日まで耐震工事中のため見学できません)、そこから「松濤園(しょうとうえん)」と名のついた日本庭園が望めます。

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これはレストラン 対月館側から見た庭園

この庭園は明治43年に十四代立花寛治伯爵によって整えられたそうで、約280本のクロマツや庭石1500個、そして石灯籠14基が配置され、池には大小の中島や岩島を配して大海をあらわしています。
素晴らしい庭園です。

その他、ガーデンウエディングができる東庭園があり、ここは自由に散策できます。

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東庭園の先にあるのが、御花出逢い橋。

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周囲の景観に溶け込む木の橋で、川下りのどんこ舟が橋下をくぐる光景は風情があります。

どうでもいい情報ですが、この出逢い橋を渡って左手に「かんぽの宿」があります。

御花は宿泊もできます。

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リニューアルされた二間続きの和室や和洋室など、どの部屋からも東庭園か松濤園が望めますが、両方の庭が見える「和洋室」がおススメ。
といっても宿泊したことはないですが(^^♪

御花の宿泊客は「かんぽの宿」の天然温泉を利用できます。

ここに宿泊してかんぽの宿で温泉につかり、湯上りに出逢い橋から庭園をぶらぶら夕涼みをしながら戻ってくるのもいいかも。

だけど、オヤジ一人旅だとかんぽの宿で十分かな。。。リーズナブルだし(^^;
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北原白秋のふるさと、水郷柳川

福岡県柳川市は水郷の町として有名で、連日観光客が訪れています。

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柳川城築城のときに整備されたといわれる掘割が2キロ四方の範囲に延長なんと60Kmにわたって網目のように巡らされているのが「水郷 柳川」と呼ばれる所以です。

その掘割をどんこ舟でまわるのが柳川名物の川下りです。

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短縮コースもありますが、通常コースでおよそ1時間ちょっと、水面をすべるどんこ舟の心地よい水の音と船頭が歌う舟歌を聴きながらのんびりとした時間が過ごせます。

舟遊びの後は柳川名物「うなぎのセイロ蒸し」
掘割の近くにあるのが若松屋さん。

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創業は安政年間といいますから200年以上の歴史あるお店です。
柳川には他に創業300年を超える本吉屋さんもあり、うなぎのセイロ蒸しは大人気。
そのため平日でもお昼時は待ち時間覚悟です。

待っている間に猫と遊ぶのもいいかも(^^)

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1時間待ち位なら、近くにある北原白秋の生家の見学もおススメ。

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柳川は文学詩人北原白秋が生まれ育った町で生家が残っています。
ここは資料館になっていて白秋の数々の文学に触れることができ、なんと白秋のデスマスクも展示されています。

そういえば、琴奨菊も柳川出身。
優勝したときは川下りでパレードしたりして次は横綱か!なんて騒がれたけど今場所負け越してついに平幕へ(^^;

故郷のうなぎを食べて強くなり、またがんばってほしいと思います。
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猫の細道@尾道

大林宣彦監督の尾道3部作など映画やドラマの舞台として有名な坂道が多い尾道。
千光寺から坂道を下rり、天寧寺三重塔のあたりからの坂道は不思議な世界に迷い込みます。
それが「猫の細道」

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いたるところに猫が・・・。

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階段の補修?した部分もこんな感じ。

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いかにも猫が出てきそうな路地なんですが・・・なかなか本物の猫には出会えませんでした。

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そしてようやく、猫の細道の終わり、「時をかける少女」や「ふたり」のロケが行われたの艮(うしとら)神社の境内でやっと遭遇。

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午後5時ごろだったのでこれから猫の会議のために集まって来るのでしょうか。

この猫の細道はアーティスト園山春二が生み出した「福石猫」というのをこの路地に置きはじめたことから猫の細道といわれるようになったのだとか。

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細道には大正時代の民家をリノベーション下お店や隠れ家的カフェなど沢山あるので、猫の気分になって細道に迷い込んでみると楽しいかも。

猫好きにはたまらない場所ですね。
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奇岩が沢山ある千光寺@尾道

千光寺公園の山頂からつづく「文学のこみち」

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この文学のこみちには尾道ゆかりの作家や詩人の名作が自然石に刻まれています。
そして文学を楽しみながら歩いていくとたどり着くのが尾道の観光名所「千光寺」です。

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千光寺周辺は奇岩だらけ。

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千光寺の本堂の左手奥にある「三重岩(みかさねいわ)」。鏡餅を重ねたような奇岩です。どうやってこんな岩ができたのか不思議ですね。

千光寺といえば、その寺の名前の由来になったとも伝わる光る石があった、玉の岩。

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周囲50m、高和15mの烏帽子の形をした千光寺のなかで3番目に大きな「烏帽子岩」とも呼ばれる岩です。
てっぺんに玉が飾られています。
この玉は電灯?だそうです。

遠い昔、この場所には本当に光る岩があったという伝説が残っています。

光り輝く岩は海を照らして瀬戸内海を行き交う船の安全を見守る灯台の役目をしていたとか。
その話を伝え聞いた外国の皇帝が「持って帰れ」と命令し、その国の使者が住職に譲ってくれと頼みます。
住職は「海の安全を守る神様だから渡せない」と断ります。
諦めきれない使者は密かに岩の上にある光る玉を強引に持ち帰ろうと切り取ってしまいました。
そして船に積もうとしたとき、船が大きく傾き光る玉を海に落としてしまったそうです。

そのことがあり、尾道の海を「玉の浦」というそうです。

実際、岩の上には直径19cmの窪みがあるのだとか。

そして、この光る玉の岩の明かりを反射して遠くまで届けていたのではないかという「鏡岩」があるのです。

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実は、この鏡岩、伝説では存在が語られていましたが最近まで見つかっていませんでした。
が、しかし、千光寺客殿裏の松が枯れたので取り除いてみると現れたのです。
その発見がなんと17年前の西暦2000年。
伝説は本当だったんですね。

奇岩の中に囲まれた朱色の千光寺。

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ここからの景色は素晴らしいですが、周囲の奇岩を眺め伝説に思いを巡らせるのもいいかも。

そして奇岩に祈願する・・・・なんてね。
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尾道「千光寺山ロープウェイ」

尾道といえばはずせないのが尾道を代表する観光スポット「千光寺公園」と市街地を結ぶ「千光寺ロープウェイ」です。

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乗り場は尾道駅から離れているけど商店街をぶらぶら歩きながら行くのも楽しいですね。
車の場合は、市営久保駐車場の利用が便利です。ロープウェイ乗り場に向かう途中に尾道ラーメンで有名な朱華園もあるし。

ロープウェイのゴンドラは30人乗り。

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全長361m、高低差115m、15分おきに発車しておよそ3分間で千光寺公園の駅に到着します。

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徐々に上昇していくロープウェイからは「尾道水道 が紡いだ中世からの箱庭的都市」として日本遺産に認定された尾道の街並みや尾道水道が一望できます。

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車窓から刻々と移り行く景色をロープウェイに同乗した女性ガイドが案内をしてくれます。

ロープウェイを利用したのは最終便に近い時間でした。
くだりは「文学の道」を歩いて下ったのですが、途中で最終便のロープウェイが上ってくるのが見えました。

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さすがに平日の夕方、乗車している人はいませんでした。
が、しかし

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ガイドさんは乗客がいなくても乗らないといけないんですね。

一人で何を思いながら車窓からの景色を見ているのでしょうか?
もしかしたら誰もいないけどガイドしているのかなぁ(^^;
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年間700万人も観光客が訪れる「尾道」

広島県尾道市。
映画の町、坂の町、そして古い寺が沢山残る情緒あふれる町。
千光寺公園(せんこうじこうえん)から望む尾道の町です。

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川みたいに見えるのは、尾道と向島の間にある尾道海峡とも呼ばれる「尾道水道」です。
この水道の幅はおよそ300mくらいで、それをはさんで尾道市街地と向島の造船所が並んでいます。
尾道と向島の間はフェリーが3航路あり、頻繁に両岸を結んでいて乗船時間も数分と市民の足になっています。

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フェリーだけでなく橋でも向島にアクセスできるのが尾道大橋と新尾道大橋です。

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写真は1本の橋のように見えますが、両方の橋は隣り合って平行に走っています。
尾道大橋は2013年から無料開放され歩行者も渡ることのできる生活道路で、新尾道大橋はしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の自動車専用の橋です。

尾道水道から尾道大橋をくぐれば松永湾、対岸は福山市です。
キリンのように立ち並ぶ造船所のクレーンと青い海、そして尾道大橋。
古いものが多く残る尾道ですが、こういう景色も尾道のいいところです。
年間700万人近くの観光客が訪れる理由がわかりますね。
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南阿蘇の「あか牛の館」

鹿児島の霧島に「黒豚の館」というのがありますが、南阿蘇は「あか牛の館」で。

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あか牛の精肉が売られていますが
レストランではあか牛のステーキや焼肉がいただけます。

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店内からは阿蘇五岳が一望。

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景色のいいレストランだから食欲をそそります。
注文したのは3~4人前のファミリーセット、そして希少部位セット。

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あか牛は黒毛和牛のようにサシが多くないんです。
「肩ロース」はサシが多いように見えますが、高級黒毛和牛のように「口の中で溶ける」という食感ではなく、肉本来の味が楽しめとても美味しいんです。
肉の表示で一つかけています、カルビの横にあるのはモモ肉です。

希少部位は「心臓」、「ホルモン」、「上ミノ」、「センマイ」。
これら内臓肉、新鮮だからでしょうとてもきれいです。
特にセンマイはいつも食べるものと食感が違っていて、他の店はいつまで噛んでもなかなか噛み切れないけど、ここのセンマイは容易に噛み切れました。
すごく美味しかったです。

南阿蘇のあか牛農家は昨年の熊本地震で大きな被害を受けました。
まだまだ以前のような流通には戻っていないようですが、多くの人にあか牛を楽しんでもらうようにがんばってもらいたいです。
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福山の夜は美味しい、そして楽しい

広島県福山市。
瀬戸内海に面した町だけあって魚が美味しかったです。

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刺身の盛り合わせを注文、一人分?多すぎます(^^;
この美味しい刺身に合うのはもちろん、広島の銘酒「加茂鶴」(^^)

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うるわしい香り、そして淡麗辛口の吟醸酒です。
このお酒は天ぷらにも合うんですよ。なのでもちろん刺身とは別に天ぷらの盛り合わせもいただきました(^^)

そしてお勘定、なんと3000円ちょっと。
安い!さすが福山。
利用したのは福山駅近くの「ほろよい」です。

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このお店は「天満屋」の近くにありました。

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広島県の百貨店といえば「天満屋」、いや「福屋」なんだけど、福山は岡山県に本社がある「天満屋」なんです。
福山だから「福屋」のほうがいいのに(^^;
天満屋といえば、女子マラソンで大活躍してますよね。

ほろ酔い気分で、ちょっとぶらぶらしていると、お客さんが沢山入っているラーメン屋を発見。
店名は「一丁」。
それは福山市なのに隣の市の尾道ラーメンの店でした。

お客が多い、カウンター席のみということは美味しいに違いない、という勝手な判断で入店。
券売機で尾道ラーメンの券を購入しカウンターに座り出来上がりを待ちます。
出てきました尾道ラーメン。
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背脂が多いですが、口に入れると自然にとろけすごく美味しいラーメンでした。
本場、尾道に負けない味です。

本当に美味しかった。
ふらっと入ったラーメン屋さん「尾道ラーメン 一丁」でしたが後で調べたら昼間は行列が出来るほどの福山では上位に入るラーメン屋さんだとか。
美味しいはずです。

ラーメンを食べていてすごく気になったのが左隣に座っっていた若い女性(お一人様)
なんと、ラーメンとチャーハン、そしてビールを。
だから何?ですが・・・、ちょっと驚きました(^^;

美味しいラーメンを食べてホテルに帰る途中、福山駅前で踊りが披露されていました。

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踊っていた人にうかがったところ、これは「二上りおどり(にあがりおどり)」という踊りだそうで、盆踊りなのだとか。
福山観光のおもてなしのひとつとして駅前で披露していたのでしょうか?

来月の旧盆には福山の駅前通りで盛大な盆踊りが開催されるそうです。
見に行きたいです。
美味しい魚とラーメンをまた食べるためにも(^^)
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福山城そしてGIORDANO

広島県福山市にある「福山城」。
JR福山駅のすぐ北側にあります。

福山城 (2)

明治時代になって廃城が決まったのですが市民の強い要望でそのまま残っていました。しかし、昭和20年の福山大空襲でほとんどが焼失してしまい伏見櫓と筋鉄御門が残っているのみです。
現在の天守は昭和時代に再建されたものです。
戦争で沢山の文化財がなくなってしまったんですね。

城跡は国の史跡に指定されていて、2006年に日本100名城のひとつに選定されました。

福山城 (4)

お城を訪れたのは早朝だったのですが、天守閣の前にある広場でたくさんの市民の方がラジオ体操をしていました。
福山はラジオ体操が盛んのか?

大勢いたので、ちょっと混じって一緒に「1 2 3」と体操をやりました(^^;

天守閣内は博物館になっているようですが9:00の開館だったので割愛。
この日は天気がよかったから天守閣からは瀬戸内海も一望できたでしょうね、残念。

福山城をあとにして向かったのがJR福山駅。
ここで懐かしいものを発見。

福山城 (1)

「GIORDANO」です、ユニクロみたいな店です。
香港発のブランドで世界40ヶ国に2400店舗を展開しているグローバルブランドです。
が、日本ではあまり知名度がないかなぁ、だから福山で見つけたときにはビックリしました。
日本にも出店しているんですね。

シンガポール駐在時によく利用していたのですごく懐かしかったです。
調べたら国内に13店舗。
東京のほかに、青森とか軽井沢、九州には博多と鹿児島に。
熊本にも出店してほしいなあ。

福山城の話からいきなりGIORDANOになってしまいましたが、福山っていい町だなぁと思いました。
というか、運転免許の試験はここで受けたのだった。。。むかしのはなし(^^;
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温泉、食べ歩き、神社めぐり等、旅行が好きな(それも一人旅)オヤジです。
福岡県生まれで大分弁を操り、今は熊本に住んでいます。
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