Big Bobbyの日記

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種子島の広田遺跡

種子島の最終日、広田遺跡に行きました。弥生時代後期から7世紀にかけての墓地遺跡で、国の史跡に指定されています。種子島宇宙センターも臨める海岸線にあり、昭和30年に発生した台風22号によって、砂丘の一部が崩壊して人骨や副葬品の貝で出来た装飾品などが砂浜に露出したのを地元住民が発見し調査が始まりました。調査ではこれまで見たことないような貝の製品を伴う墓地遺跡であることがわかったそうです。発掘調査後は装飾品...

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種子島に残る神聖な「赤米」

種子島で宿泊した「SANDAL WOOD」という宿で夕食の御飯に「赤米」がでました。普段はおかずをつまみに焼酎を飲んで終わりなのですが、「ご飯は赤米ですよ」の言葉に誘われていただくことに。見た目は赤飯みたい、というか赤飯です。ただ普通の赤飯と違うのは食感で、小豆のように柔らかくなく赤米が「プチプチ」という感じです。軟らかい白米とプチプチの赤米がなんともいえない食感でとても美味しかったです。この赤米は古代から...

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鉄砲伝来の地 種子島最南端「門倉岬」

宇宙センターのある種子島。でも種子島といえば鉄砲ですよね。その鉄砲の伝来の地が種子島の最南端「門倉岬」です。天文12年(1543年)8月25日、台風の直撃を受けた船がここに漂着して鉄砲が伝わったと歴史で習いました。この海に漂着したんですよ。ここからは屋久島が見えます。屋久島のほうが若干南にあるから屋久島に漂着する可能性もあったわけで、その場合は屋久島が鉄砲伝来の地になっていたんですね。ところで鉄砲...

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種子島の地鶏「インギー鶏」美味しいよ~♪

種子島の南種子町には「インギ-鶏」という地鶏がいます。この鶏は、明治27年(1894年)に暴風雨に遭遇して種子島に漂着したイギリス帆船ドラメルタン号に食糧用として船に積まれていた鶏がもととなっています。船員の救援や介護のお礼として11羽の鶏が島民に渡され、当時イギリス人を「インギー」と呼んでいたことからこれらの鶏を「インギー鶏」と呼ぶようになったそうです。その「インギー鶏」が食べられます。実は食べることが...

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種子島前之浜海岸で見つけた。さすが宇宙の種子島

まだまだ続く種子島記事(^^;種子島はきれいな海岸が多いです。その一つが8キロにわたって白い砂浜が続く「前之浜」。ここは海亀が産卵に上陸する海岸です。ここは2009年7月22日の皆既日食の観察 ポイントになった場所で、当日は沢山の人が訪れたようです。そしてこの波、サーフィンポイントとしても人気だそうですが、訪れた日は「誰もいない海」でした(^^;潮風を受けていたらちょっともよおしてきたので公衆トイレへ。するとさ...

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