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長崎てがみ屋

長崎「てがみ屋」という店を訪問。

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最寄りの電停は大浦海岸通りになりますが、グラバー園の方からオランダ坂に向かって行きホテルモントレーがある交差点を右に少し入ったところにあります。
ここを訪れた目的はこれ。

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「切手のこびと」です。切手と組み合わせて、引越しの挨拶や様々なイベントの招待状、手紙やハガキを送るときに切手の周りにクスッと笑えるしぐさを沿えることが出来るてスタンプです。
日本全国で販売されているようですが九州では長崎だけ・・・・と調べたら熊本でも販売されていました。2017年にダイエー熊本店の跡地に出来た商業施設「COCOSA」に出店している「CARTOLERIA(カルトレリア)熊本」。今度行ってみよう。
ちなみに「COCOSA(ココサ)」の由来は熊本の童謡「あんたがたどこさ」の一節からです。

「切手のこびと」は全国で手に入りますがこれはないでしょう。

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本当、夢はカステラの一斤食いです(笑)
カステラや長崎のスイーツ「シースクリーム」、ちゃんぽんなど食べ物の他に天主堂など長崎名物や名所のイラストに面白いキャッチコピーが書かれています。普通の絵葉書よりも受けるかも。
来店記念に記念撮影もできます(^^♪

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基本は文具店ですが長崎を題材としたアイテムが数多く揃ってるのはここだけかもしれません。店内は決して広くないけど面白いものが見つかるので長崎観光の途中にちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
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やっぱり長崎に行くと四海楼のちゃんぽん

昨夜は北海道でまた大きな揺れの地震がありました。北海道在住の方は被害がなかったでしょうか。昨年の地震に関連する地震だということですがしばらくは続くと思いますので注意してください。

さて長崎の記事です。
長崎市の新地、江戸時代に長崎市の人口が6万人だったのに対し1万人もの中国人が居住していた場所ですが、今も中華の食材を販売する商店や中華レストランが並ぶ中華街になっています。その中華街で中華を食べずに、長崎といえば「ちゃんぽん」。
ちゃんぽんといえば四海楼(^^♪
新地でも有名なお店があるのですが、以前長時間空席待ちで入店した「江〇楼」のちゃんぽんが不味かったので、それ以来、無難な四海楼で食べています。
ちなみに長崎市出身の知人によればリンガーハットが一番だとのこと。確かに美味しい、そして手ごろな価格。

さてその四海楼のちゃんぽん。特徴は錦糸卵がのっていることです。

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どうして錦糸卵がのっているのでしょうね。でも見た目が豪華な感じで味のアクセントになっています。

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太麺に鶏ガラとトンコツでダシを取った白濁スープがよく絡んですごく美味しい。間違いないです。

相方がオーダーしたのは復刻蓋付ちゃんぽん。

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こちらは錦糸卵はのっていません。「復刻」だから昔は卵はなかったんでしょう。ん~、いつから錦糸卵が・・・。気になる。蓋付ちゃんぽんは若干量が少な目なので、食が細い方はこちらをおススメします。
BBはちゃんぽんだけでは物足りなかったので揚げ春巻きも(^^)

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普通に美味しかったです。
出島でボリュームがあるランチを食べていたから夕飯にちゃんぽんを食べました。。四海楼はランチタイムだとすごい行列になりますが、夕方はすんなり入れます。待たないでちゃんぽんを食べたい方は夕方がおススメです。
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出島レストラン出島内外倶楽部レストラン

和・華・蘭文化!だそうです。
和食、中華、洋食が融合した長崎ならではの食が楽しめるのが出島内外倶楽部レストランです。

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一時期は無料休憩所になっていましたがレストランとして、またオープンしていました。
この建物は明治36年(1903年)にF.リンガーによって建てられた英国式明治洋風建築です。リンガー、そうです、グラバー園にもリンガー邸がありますが、そのリンガーさんが建てました。当時長崎に暮らしていた外国人と日本人の社交場だったそうです。
一階がレストランになっていて「トルコライス」や、地元の野菜を使った「じげもん野菜のビーフカレー」、「出島特製長崎具雑煮」、「五島うどん具だくさんトマトソース」など長崎名物が味わえます。
今回いただいたのは「長崎ビーフライス」

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オランダの伝統的料理「ヒュッツポット(牛肉の煮込み料理)」を参考にした長崎の新しい一品で、馬鈴薯、人参、生葱、チーズ等オランダから伝わった野菜や食材が使われた料理です。
そしてバターライスの形に注目。なんと出島を1500分の1に縮小したサイズなのです。崩すのがもったいなかった(^^♪
相方が食べたのが「長崎出島そっぷライス」

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「そっぷ」」とはオランダ語でスープのこと。鎖国時代、出島のオランダ商館で食べられていた味わいを現代風にアレンジした料理だそうです。
1903年から時を刻み続けた空間で美味しい長崎らしい味を堪能しました。

このレストランの二階は「旧長崎内外倶楽部」の展示があります。

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旧内外倶楽部は、明治32年(1899年)にグラバーの息子倉場富三郎を初めとした有志によって発起されたクラブで、長崎に在留する外国人と日本人の社交の場として設立され、ここで交流していたようです。ただし女人禁制だったのだとか。
ところで倉場富三郎、第二次世界大戦の時はスパイじゃないかと監視されていたそうです。そして終戦後すぐ連合軍から日本軍に加担していたという嫌疑がかかることを恐れ自殺したのだとか。戦争はイヤですね。

写真の右側にある暖炉の上は長崎内外倶楽部の会員名札入れになっています。

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当時のまま直筆のネームプレートが残っているのです。

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120年近い歴史が刻まれた部屋なんですね。
西洋人と日本人が交流した空間にタイムスリップし、和・華・蘭料理に舌鼓を打つのも出島の楽しい過ごし方です。
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