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デニムまんって知っていますか?

昨日記事にした「倉敷デニムストリート」。
そこで販売されているのが「デニムまん」やら「デニムソフト」。

倉敷でにむまん (2) (640x480)

デニムソフトはすっきりラムネ味の倉敷名物だそうで、話の種(ブログネタ)に食べても良かったのですが、この日の倉敷の気温は5℃。さすがに手が出ませんでした(^^;
でもやはり話の種が、ということでデニムまんを。

デニムまんって何?ですよね。
これです。

倉敷でにむまん (4) (480x640)

生地がデニム。
なんとなくキモイ(^^;見た目だけでは食欲がわきません。

でも寒い日だったので蒸したてホカホカあったか~い、の言葉につられ買ってしまったのです。

倉敷でにむまん (3) (640x480)

350円ってちょっと、いや、ものすごく高いけど・・・(^^;

デニムに見立てたインディゴブルーはジーンズに使っている染料ではありません・・・ってあたりまえですね(^^)
この色はクチナシの花を使って出しているそうです。

看板には「黒豚」をつかったあんが入っているとのこと。
見た目では分からないですね・・・って味もかな(笑)

倉敷でにむまん (7) (480x640)

“味は普通の黒豚まんです。おいしい、とよく言われます”
とのことなんですが、見た目は分かって買ったのだからアレですが、黒豚使用のあんがとびきり美味しいかは人それぞれでしょうね。

蒸したてホカホカなんだそうだけど食べるときはホカホカじゃなかった・・・いや、これは外気温が低かったから手渡されたときに急激に温度が下がったのかもしれません(笑)

デニム色を出す商品開発と黒豚使用、そして観光地価格で仕方ないのだろうけど551の肉まんの2倍の価格はやはりどうかなぁと思いました。
ま、こうやってブログネタになったのでよしとしましょう(^^;
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倉敷デニムストリート

倉敷美観地区にある「倉敷デニムストリート」です。

倉敷デニム (16) (640x480)

ストリートといっても小さな路地でこの突き当たりに星野仙一記念館があります。

記念館の二階からのストリートの眺めるとこんな感じ。

倉敷デニム (2) (480x640)

「デニムストリート」といえば、「児島ジーンズストリート」が本家本元で有名ですよね。
「児島」は倉敷の中心部から南に約30kmにある瀬戸内海に面した港町で初めて国産ジーンズを生み出した町なのです。
「児島」というように昔は瀬戸内海に浮かぶ島だったのですが江戸時代に干拓で陸続きになった土地で塩分が多く稲作にはむかないため綿花を栽培して繊維業が発展しました。
時代によって足袋や軍服、学生服などを作り、その文化の中で織りや縫製、そして染めの匠がそろい、その結果として1965年にこの地で国産ジーンズが誕生したのです。

その後ジーンズメーカーが続々と誕生し「ジーンズのまち」として知られるようになり、観光客を呼び込むためにできたのが「児島ジーンズストリート」なのです。

倉敷デニムストリートに話を戻します。

児島ジーンズストリートには現在カフェなどを含め30店ほど営業していている商店街ですが、倉敷デニムストリートは商店街というよりひとつのお店です。(以前はサンリオがあった記憶が・・)

倉敷デニム (15) (640x480)

メンズ館、キッズ&レディース館そして雑貨館とあり、店内ではデニムで作ったショルダーバッグや靴、ネクタイなど沢山の商品が並び、デニムの本場「児島ブランド」の商品も置かれています。

倉敷観光で児島まで足を伸ばせない方にはここでジーンズの聖地「児島」に触れることをおススメします。
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倉敷「cafe BISCUIT」で美味しいホットサンドとビスケット 

倉敷美観地区の水路沿いの風情ある建物。
そこにビスケットが人気の「Cafe BISUCUI(カフェビスキュイ)」があります。

倉敷ビスケット (15) (640x480)

倉敷ビスケット トースト (2) (640x480)

入り口です。

倉敷ビスケット (2) (640x480)

ここは数年前に古民家再生プロジェクトでオープンした倉敷美観地区の新スポット「クラシキ庭苑」と呼ばれる場所で、カフェやコーヒー屋さんなどの店舗が入居しています。
そのひとつが「cafe BISCUIT」です。

このカフェはビスケットで有名な梶谷食品さんが出していて、店内は沢山のビスケットが並んでいます。

倉敷ビスケット (7) (640x480)

ビスケットは昔から変わらない風味で“食べだしたらやめられない”という「シガーフライ」、口溶けにこだわった「コンガリサクサク」、風味豊かなバターを使った「バタークラッカー」、そして岡山県蒜山のジャージー牛乳を生地に使用した「ミルクビスケット」の4種類があります。
特にシガーフライは岡山県民のおやつの定番なんだそうです。
ビスケットは瓶入りや袋入りが販売されていて瓶入りは全て700円(税込み)でした。2018年2月現在

店内でビスケットを食べることができ、ビスケットにつけるバターやクリーム、ジャムなど10種類のディップを選ぶことができます。
そしてビスケットだけでなく店内で梶谷食品のグループ会社「岡山木村屋」の食パンを使ったトーストやホットサンドもいただけます。
ということで店内のカウンターでホットサンドをオーダー。(ただしホットサンドがいただけるのは8:00~12:00)

倉敷ビスケット (8) (640x480)

ホットサンドは「ハム&チーズ」、「照りやきチキン&じゃがチーズ」、「アップルチーズケーキ」そして「ベーコン&エッグ」の4種類があります。
オーダーしたのは「ベーコン&エッグ」

倉敷ビスケット トースト (4) (640x480)

倉敷ビスケット トースト (1) (480x640)

単品は全て税込み400円で、コーヒーとビスケットか蒜山ジャージーヨーグルトがついたセットがありこちらは同じく700円でした。

セットをオーダーし、蒜山ジャージーヨーグルトをチョイス。

倉敷ビスケット トースト (5) (480x640)

「草原のかがやき」です(^^)
濃厚でとても美味しいヨーグルトでした。

このお店は朝8:00からオープンしているので、倉敷で宿泊して朝食をここでいただくのもいいかも。
早朝の倉敷は人通りも少なく十分に古民家を堪能できます。
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