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夏バテ防止に焼肉

暑い日が続き夏バテになっていませんか。夏バテ防止にはやはり焼肉。

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熊本県内いろいろ焼肉屋さんがありますが、県民の誰もが知っている焼肉屋さんに昨日行きました。
平日限定食べ放題と言うメニューがあって男性3980円女性3480円(税抜き)なんですが、ゆとり世代はそんなには食べられない(笑)ということで普通のメニュー。
注文したのは、塩タン、中落カルビ、豚トロ、ハーブ鶏

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塩タンは、「上タン塩」「厚切り上タン」(食べ放題対象外)もあるのですが昨日はありませんでした。たぶんほとんどの方が食べ放題を注文するので用意してなかったのかも。
娘が、塩タンは「上タン塩」以上じゃないと美味しくないといっていたのですが、普通のものでも十分美味しかったです。

このお店の特徴はタレ。

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3種類の味が楽しめます。が、やはり別府でいつも行く焼肉屋さんのこってりとしたタレに比べるとイマイチなんです。仕方ないけど。

焼肉にはビール。大ジョッキと中ジョッキ合わせて1.3リットルほど飲みました。そして〆はビビンバ?クッパ?
いいえホルモンです(^^)

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ホルモン(このお店ではテッチャン)は塩、味噌、辛味噌の3種類から味が選べるのですがもちろん辛味噌。
たらふくビールを飲んでいるのに♬ご飯がご飯がすすみます♬(笑)

これでまだまだ続く真夏日を元気一杯過ごせそうです。
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おんせん県 大分名物「やせうま」

日本一のおんせん県大分には、昔から地元で愛され続けるスイーツがあります。
それが 「やせうま」 という郷土料理。

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先日、大分県内にある道の駅で半生できな粉付きのものが販売されていたので購入しました。

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そして作りました。

茹でて、ざるにとって水で冷やし、皿に盛ってきな粉をかければ出来上がり。

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ところで「やせうま」って?
小麦粉で作らた平たい麺で、これにきな粉をまぶしたのが「やせうま」。
同じ麺を、豚肉や野菜などとともに味噌仕立ての汁(豚汁みたいなもの)に入れたものが「だんご汁」で、これも大分県の郷土料理です。ちなみに熊本にも同じようなものがあり、こちらは「だご汁」です。

「やせうま」って面白い名前ですよね。この名前の由来となった伝説があります。
平安朝の頃、京都御所で育っていた藤原鶴清麿という幼君が八瀬(やせ)という乳母をともなって豊後(今の大分県)の大友家を頼り隠居しました。隠居中の不自由な暮らしの中で八瀬は幼君におやつをせがまれるたびに、やせうまを作っていたそうです。
そして幼君が、「八瀬、うま(『うま』は『まんま』と同じで食べ物の幼児語)」とせがむようになり、「やせうま」という名前になったのだとか。

大分旅行の折はぜひご賞味あれ。

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きな粉の代わりに小豆あんをまぶす場合もあるのですが邪道です。やせうまにはきな粉です(^^;

大分市内の飲食店では経験がないですが別府市内の飲食店ではこのやせうまをサービスで出してくれるところがあります。最近は少なくなったけど。
先日も別府駅近くのうどん屋さんでとり天定食を注文したらやせうまを出してくれました。手打ちうどん屋さんのやせうまは美味しかったです。
鉄道駅売店や道の駅で販売されているのも美味しいのでお土産にどうぞ。
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大分県竹田市の銘菓「三笠野」と「荒城の月」

大分県竹田市。大分市街地から約55km、熊本市街地から約73 kmの場所にあり、くじゅう連山・阿蘇山・祖母山・傾山などの1,000 m級の山々に囲まれた自然豊かな町です。
その竹田にある銘菓が「三笠野」と「荒城の月」です。

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三笠野はこし餡を薄く焼いたカステラ(ドラ焼きの生地?)生地で包んだ三日月型の和菓子で、竹田を治めていた岡藩主10代中川久貴が参勤交代の時に奈良に立ち寄りそこで売られていた燧焼(ひうちやき)に倣い作らせたものと云われています。「三笠野」という名は、奈良の三笠山と春日野にちなんで久貴によって名付けられたのだとか。だから歴史ある和菓子なのです。

もうひとつは「荒城の月」。
黄身餡を淡雪で包んだふわふわとした食感で「夜を越した明け方の白い月」をイメージし江戸時代は「夜越の月(やごえのつき)」と呼ばれていた生菓子です。
それが、竹田市出身の作曲家 瀧廉太郎が竹田市の岡城址を想いつつ「荒城の月」を作曲したという逸話にちなみ、昭和9年(1934年)に「荒城の月」と名付けられたそうです。  

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竹田市にはこの銘菓を販売する店が2軒あります。それが但馬屋老舗と川口自由堂。今回紹介したのは但馬屋老舗のものです。
但馬屋老舗は文化元年(1804年)創業、川口自由堂は慶応2年(1866年)創業。どちらも老舗ですね。

次回は川口自由堂の三笠野と荒城の月を食べてみます。
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