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具が多い井手ちゃんぽん

長崎旅行からの帰り、佐賀県武雄市にある「井手ちゃんぽん」の本店に立ち寄りました。

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コロナ対策はばっちり。

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メニューはこんな感じ。

いでちゃんぽん2021KIMG0219 (3) (480x640)

うどんメニューが多いけど、これまでうどんを注文した人を見たことがないです。
そして丼物もあります。実はここのカツ丼、美味しいです。ずいぶん前、皆さんがちゃんぽんを注文する中、人の目を気にしながら一人でカツ丼注文したことがあります。
が、しかし、今回、何人かカツ丼を注文している人がいました(カップルでちゃんぽんとカツ丼をシェアするとか)。人気メニューになったんですね。

BBは今回はちゃんぽん。

いでちゃんぽん2021KIMG0219 (6) (480x640)

目の前でおばちゃんが作ってくれます。スープの味を確かめてからうなずき、そして具をちゃんぽんの上にのせていきます。
出来上がり。

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どうです、この山盛りの具。リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽんなんか比べ物になりません。これが井手ちゃんぽんの特徴なのです。
いただきます。

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具が多すぎるから麺にたどり着くのにめちゃくちゃ時間がかかります。そして無理やり底の方から麺をとろうとすると山が崩れる危険が。注意して麺をすすります(^^♪

麺は、食感と味の両方とも、リンガーハットのほうが美味しいと思います。スーパーで売っているちゃんぽん麺に近いかな。
スープは、井手ちゃんぽん本店の味です。県外に支店があって、そこで食べた時スープの味が薄かったことがありました。本店では調理中に何度かスープの味を確かめています。

で、そのスープ、先日紹介した長崎中華街の江山楼の時のように飲み干せません。飲み干せないというか、そんなに旨みがあるわけではないから、飲みませんでした。

井手ちゃんぽんは味わうというよりも、豪快な具の量を楽しむちゃんぽんだと思います。カップルで行く場合はちゃんぽんとカツ丼を注文してシェアするのがおススメです。
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長崎 西海国立公園九十九島

長崎県内には人気観光スポとが沢山ありますが、佐世保にある九十九島もその一つです。
99の島があるわけではなく、「九十九」とは”沢山”の意味があり、大小多くの島が点在しています。その数は208。ほとんどが無人島で、人が住んでいるのは4島のみです。

その九十九島を展望できる場所が佐世保市内に何か所かあり、一番人気なのが展海峰展望台です。

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九十九島が180度のパノラマで広がる展望台で、春(3月下旬~4月上旬)は菜の花、秋(10月中旬~10月下旬)はコスモスが咲き誇り、花の季節は特に人気となる場所です。

映画「ラストサムライ」に登場した展望台もあります。

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標高191mの石岳頂上にある「石岳展望台」です。ここは360度の展望があり、九十九島の眺望もですが、背後には、遠くは雲仙岳も見ることができます。平戸島、その遥か沖に対馬も見ることができる絶景の展望台です。
そしてハリウッド映画「ラストサムライ」の冒頭に出てくる島々の風景は、こちらから撮影されたものなのです。

その他、弓張岳展望台、船越展望所などから違った角度で九十九島を見ましたが、やはり間近で見たい。
ということで、遊覧船へ。

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写真は「未来に向かって海を走る」という思いが込められた九十九島海賊遊覧船「みらい」です。今回乗船したのはもう一隻の「パールクィーン」という遊覧船です。
約50分の船旅で、九十九島を満喫できます。

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色々な形をした島々や美しい海の色など、表情豊かな島々を間近に感じることができます。

この海域は湖面のように波静かなので船は全く揺れません。船酔いの心配なく楽しむことができます。
九十九島を訪れたらぜひ体験してほしい船旅です。
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アジフライの聖地で「アジフライ定食」

長崎県の松浦はアジの漁獲量が日本一だそうで、そのこともあり「アジフライの聖地」として町おこしをしています。
そこで今回の長崎の旅最終日、松浦に宿泊して夕食にアジフライ定食を食べてみました。

食べたのはホテル近くの居酒屋さん(一応アジフライマップで紹介されている店)
まずは、刺身でお酒を(^^♪

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なかなか綺麗な刺身で量も多いです。アジの刺身もついていて、これで税込み千円は安いかな。
お酒は八海山にしました。

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新鮮な刺身でお酒をいただき、幸せな時間(^^)
そろそろお酒も飲み終わるというタイミングで、アジフライ定食をオーダー。

美味しいアジの刺身が出たから、アジフライにも期待が膨らみます。
が、しかし、生のアジをさばいてフライにするのかと思いきや、まさかの衣が付いた冷凍(>_<)
いやいや、アジフライの聖地でしょう。それはないよ。
と、そのパン粉で身を包んだ冷凍アジをみて、すごくがっかり。刺身が美味しかっただけに、涙が出そうになりました。

そのアジフライ定食がコレ

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税込み1000円。ん~~ん。刺身に比べて、そのクオリティーに愕然。

でも気を取り直して、いただきます。アジは比較的大きくずっしりとまではいかないですが、重いです。

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タルタルソースやトンカツソースが容器に入れられてテーブルの上にありましたが、アジフライはやはり醤油でしょう。ということで、醤油でいただきました。
揚げたてなのでアツアツで不味くはない。身も比較的厚い。
でも、めちゃくちゃ美味しいとは思えない。冷凍していたのを揚げたという先入観もあるけど。

我が家の近所にある「とんから亭」のアジフライの方が、まだ身が柔らかく分厚く、美味しいです。松浦産かどうかは分からないけど一応長崎産アジを使っています。

今は旬の時期ではないから仕方がないのかもしれないけど、「アジフライの聖地」っていうならもう少し改善してほしいなぁと思いました。

もしかしたら選んだ店が悪かったのかも。また松浦に行く機会があれば他の店のを食べてみたいと思います。
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