諫早湾の堤防は開門されるのだろうか?

まだ鮮明に当時の映像を覚えています。
鉄の板300枚が諫早湾に次々と落とされていった「ギロチン」と呼ばれた光景。

あれからおよそ20年、諫早湾の淡水化はどんどん進んでいます。

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多良岳を望み左側が調整池
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雲仙岳を望み左側が有明海

水の色が違うのが分かりますね。

ギロチンが行なわれた場所は約8㎞の雲仙多良シーラインと名づけられた干拓堤防道路になっていて、いまは重要な生活道路の一部です。

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道路の中間点あたりにトイレを備えた駐車場があり、道路をまたぐ歩道橋が設置されているので車を降りて見学できます。

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有明海
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諫早湾

この道路には2ヶ所水門があり、開門するしないで今ももめています。

自然破壊をしたのは確かです。でも規模の大小を問わず干拓というのは昔から行なわれてきたもの。
悩ましいですね。

この潮受堤防の是非は置いといて、ドライブが好きな人にはおススメの道路です。
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[ 2016/09/10 06:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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