大分市“おだまき”の「とり天定食」はBEST1!

久しぶりに大分市にある手打ちうどんの店「おだまき」に行きました。

大分といえば「とり天」、もちろん注文は「うどん」ではなく、いつものように「とり天定食」です。

おだまき (2)

この店の素敵なところは店員が正調大分弁(^^;
「ご注文が決まりましたら・・・・」という時の大分弁のアクセントがなんとも言えません。
文字で表現できないのがとても残念です。

手打ちうどん屋さんなので定食には必ずうどんがついてきます。

おだまき (4)

美味しい出汁がしみ込んだ揚げがたまらなく美味しいんです。そして、天かすとねぎ、トロロ昆布は好きなだけ取りほうだい。
コシのあるうどんも云うことはありません。

そしてメインの「とり天」。

おだまき (5)

おだまき (1)

おだまき (6)

衣は分厚くなく、肉はジューシー、そして下味なんかほとんどついてない美味しいとり天です。
もちろん、酢醤油でいただく正統派。

“とり天発祥”の地といわれる別府市や“とり天元祖”といわれる大分市、旅行ガイドブックに沢山の店が紹介されていますが、ここのとり天に勝負できるところはない!! と勝手に思っています・・・あ、別府の大鳴門うどんも美味しい、甲乙付けがたいかな(^^;

御飯おかわり自由です。そして税込み864円、安い!

別府の観光客相手に1000円以上でとり天定食を提供している店の主人に“おだまき”の爪の垢を煎じて飲ませたいです(笑)

休日のお昼時はすぐに満席になる店。でも9:30から営業しているのでちょっと早めにいつも訪問します。
地元民が愛する最高の店です(^^)
POI
スポンサーサイト
[ 2016/08/30 06:49 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL