宇佐神宮から送られてきた撤下神饌とお守り

今年も5月の終わり位だったか、宇佐神宮から夏越(なごし)大祓(おおはらい)の案内がきました。
案内と一緒に形代(和紙を人形と車の形に切り抜いたもの)が送られてきて、これは現地で行なわれる大祓いの行事に参加できない人のためのものです。

人型の形代に生年月日と氏名を書き、それで身体をなでて清め、最後に「フッ」と息をかけます。
車の形代は登録番号を書いて車をなでます。特に運転席。

それらの形代を宇佐神宮に返送すれば夏越の大祓で、半年間に触れたであろう自らの罪穢(つみけがれ)を祓(はら)い清めてくれます。

今回初めて形代を返送して大祓いを申し込みました。初穂料は郵便局から気持ちを振り込み。

そして先日、夏越大祓が行われたという案内と、「おさがり」と「お守り」が送られてきました。

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お守りは半年後にお返しすることになります。
今年前半の穢れを清めてくれ、後半はお守りを身につけて穢れないように、ですね。

そして昨日宇佐神宮から暑中お見舞いがきました。

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「炎暑のみぎり」っていかにも神社からの暑中見舞いっぽい。
月末に行なわれる夏越大祭には行ってみたいけど、29日は九州ふっこうクーポンで黒川温泉だからなぁ。
この大祭を知っていれば大分に宿泊したのに・・・。

でもきっと沢山の方が大分の復興のために訪れてくれるでしょう。
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[ 2016/07/13 06:36 ] 神社 | TB(0) | CM(0)
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