鵜戸神宮にお参りした

昨日に続き、日南海岸の「鵜戸神宮」。
ここは何度も訪れていますが、今回初めて「福注連縄」に目がとまりました。今までどうして気付かなかったのだろう?

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説明書きには、

「福注連縄[ふくしめなわ]
ようこそ鵜戸神宮においで下さいました。
この玉橋より先は、古来より清浄とされ、足を洗い、身を清めてから参拝をしていました。
この福注連縄で自分の身体を清め、開運招福・身体健全のご神威をいただいて下さい。
福注連縄は、左の机上にお納め下さい。」

と書かれていました。

これって、伊勢神宮を参拝する前に、二見興玉神社で手に入る「無垢塩草」で祓い清めるのと同じようなものなのかなぁ。

身体を清めて玉橋を渡ると下り坂、そこに見えるのが洞窟です。

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洞窟の中にあるのが社殿。社殿は、本殿・幣殿・拝殿が一体となっています。

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社殿の裏にあるのが有名な「お乳岩」

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「お乳岩」は2箇所あります。一箇所目は周囲が暗く写真を撮ったのだけど手振れを起こしていました。
この写真は比較的明るい場所の岩です。
安産の信仰がある鵜戸神宮、このお乳岩から滴り落ちた清水で作られた『おちちあめ』があり、安産祈願で参拝した妊婦に授けられています。
御初穂料を出せば祈願しなくても手に入れることができます。

神社参道のお土産店で販売されている「おちちあめ」は、ミルキーのような一般のお菓子なので間違わないようにしましょう。
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[ 2016/06/06 06:42 ] 神社 | TB(0) | CM(0)
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