杵築商人の町

大分県杵築市は南台と北台の2つの高台に武家屋敷が建っています。
その高台に挟まれる谷筋に、江戸時代から続く商家が今も残っていて、二つの高台に挟まれているので『サンドイッチの町』とも呼ばれています。

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坂の下の谷筋に広がるのが商人の町。

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まだ僕が杵築に住んでいた当時はこの通りは狭く、電柱も立っていたのだけど、観光客を呼ぶために努力しています(^^)

商人の町にはいろいろな店があります。
まずは綾部味噌。

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坂の多い杵築の町のなかでも、もっとも美しいと言われるのが北台へ上る「酢屋の坂」ですが、その上り口にあるのが明治33年創業の「綾部味噌」です。
市指定有形文化財にもなっている店舗は1700年代中ごろに建てられたものだそうです。ここで作られる味噌は、創業以来から変わらない手作業による天然醸造で、県内産大豆、国産の米、九州産の大麦を使用し、地下の天然水で仕込んで昔ながらの味を守っています。
近くにある昭和28年創業の和菓子屋「松山堂」で売られる味噌饅頭はこの綾部味噌の味噌を使っっています。

商人の町を歩いていると「こて絵」も見えますよ(^^)

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神田米穀店が米の商売を始めたのは明治中期と歴史は浅いですが、大分県を代表するブランド米の山香米を始め、冷めても美味しいといわれる朝来産のミルキークィーンや、久住、安心院など県内有数の産地から、“今最もおいしい”とされる米が揃えられる店です。持ち帰り用の2㎏包装も用意されているし、地方発送もしています。

杵築といえば、杵築茶。
そのお茶屋さんが旅番組などでもよく紹介される「とまや」です。

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店舗は明治8年の建築で、釘をほとんど使っていないという純木造の建物です。
道路を拡幅する際に建物をそのままの形で残すため、引き家をして今の場所に移されました。
創業は江戸時代中期だそうで、店内には、江戸時代から伝わる大小の茶壺や、茶臼などが飾られています。

杵築城下町散策の途中に、とまや家伝の落雁や最中をいただきながら美味しいお茶を飲めば、散策の疲れも吹き飛びます(^^)

それにしても写真に観光客が移りこんでいないのが残念。
昔、殿様があまりにも美味しいので「うれしいのう」と言ったことから「うれしの」と呼ばれる鯛茶漬けや、サンドイッチの町なので杵築サンドなんてのもあります。
新鮮な海の幸もいただけるので沢山の観光客が来訪し、活気ある杵築に戻ってほしいです。
POI
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[ 2016/06/04 06:47 ] 大分 | TB(0) | CM(2)
宝くじ買いました
こんばんは

私も宝くじ買いました!
それからひよこサブレも食べ比べてみましたよ
比べると大きさや色合いが若干違ってました
味も食べ比べると「ほ~」と違いの分かる女になれます(笑)
単独で食べると違いは全く分かりませんが。

杵築茶ってあるんですね
これもいつか飲んでみたいな
[ 2016/06/04 22:28 ] [ 編集 ]
popoko5さんへ
おはようございます。

宝くじ当たるといいですね(^^)
宝くじに当たったら、杵築茶を飲みに杵築へ旅行をしてください(^^)
[ 2016/06/05 06:50 ] [ 編集 ]
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