杵築城下町 「能見邸」でお茶を

昨日に引き続き大分県杵築市の観光案内(^^♪

杵築城下町は、北台、南台と二つの高台に武家屋敷があり、それらに挟まれる谷に商家があります。
そのため坂が多い町で、よく旅番組とかで紹介されるのが「酢屋の坂」です。

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手前が「酢屋の坂」で奥が「、「志保屋(塩屋)の坂」です。

坂の名前の由来は、酒屋を営んでいた『塩屋長右衛門』が、南台の坂の下で塩屋(酒屋)を営み、ずいぶんと繁盛していた豪商で、北台への坂の下でも酢屋の商売を始めました。
それで、「志保屋(塩屋)の坂」「酢屋の坂」と呼ばれるようになったそうです。

その他にも藩の勘定場があったところに「勘定場の坂」もあり、沢山の坂が杵築にはあります。

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このように坂の多い杵築城下町、歩きつかれたら休憩したくなります。
休憩場所としておススメなのが「能見邸」で大原邸のならびにあります。

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ここ能見邸は、平成20年(2008年)から2年の歳月と数千万円の費用をかけて大改修された建物で、江戸期に建てられた当時の姿がよみがえっています。

改修に伴って、「台の茶屋」というカフェが設けられ、お茶をいただいたり土産品などを購入できるようになりました。
能見邸の見学は無料なので気軽に入ることが出来ます。

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喫茶室は畳の上にテーブルが置かれてくつろげますが、他の部屋でもお茶をいただくことが出来ます。
座卓に座ってのんびり美しい庭を見ながらコーヒーやお茶をいただくと最高です(^^)
そして畳の上に大の字に寝っ転がったり(^^)

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能見家は格式ある家柄で庭や建物の様式が美しく見ごたえがあります。
カフェを利用せず見学だけでもいいですが、ちょっと立ち寄って美しい庭を眺めながらお茶をいただくと歩き疲れた身体が癒されます。

杵築っていい町だなぁ・・・ということで明日も杵築ネタです(^^)
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[ 2016/06/01 06:42 ] 大分 | TB(0) | CM(0)
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