道の駅「たるみず」

東九州自動車道の国分インターから国道220号で大隅半島を海岸線に沿って南下すると、およそ30分で錦江湾に浮かぶ桜島を背景に道の駅「たるみず湯っ足り館」が見えてきます。

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ここの目玉は桜島を眺めながら無料で利用できる、その長さ60mの足湯です。

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潮風を感じながら散策できるボードウォークが海沿いにあるので、散策した後に足湯に浸かると超気持ちがいいです。

敷地内には、「国旗 日の丸のふるさと」のモニュメントが。

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説明文によると、
島津家28代当主の島津斉彬が、「海から来る敵は海で防ぐべき」と考え、大隈半島と桜島の間の海峡のこの地において造船を行いました。
そして島津斉彬は、日本の船と外国の船を区別する為、白地に赤い「日の丸」を掲げるように幕府に提案し、 幕府は「日の丸」を日本の船の印と定め、万延元年(1860)には国旗へ昇格したということです。

だから、 大隈半島と桜島の間の海峡は、〝国旗「日の丸」のふるさと〟なのだそうです。

同じ敷地内にはこんなものも。

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写真を撮るのに気をとられ、肝心の鐘を鳴らすのを忘れました(^^;

ここは風向きにもよりますが、桜島の機嫌が悪いと大量の火山灰が飛んできます。
火山灰の多さを物語るように、電気自動車の充電設備もこのようにシャッターの中に納まっていました。

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火山灰が降らないと、足湯に入ったり散策したり鐘を鳴らしたり、楽しい道の駅です。
レストランでも美味しい食事が出来ます、それはまた明日。
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[ 2016/05/27 07:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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