大分銘菓「ドン・フランシスコ」

キリシタン大名「大友宗麟」の洗礼名『Don Francisco』の名前が付けられたフルーツ入りの南蛮風菓子。
製造販売は大分を代表する菓子店の「菊家」で、ここもざびえる本舗(旧長久堂)に負けない南蛮菓を出しています。

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ブルーベリーとリンゴの2種類があります。

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生地は地中海産アーモンドを用いたアーモンドクリームを使用しているそうで、ほのかなアーモンドの香りがします。
そして丹念に作りあげた「ブルーベリー」と「リンゴ」の自家製ジャムが中に入っているのです。
世界モンドセレクションで連続12年最高金賞を受賞したという、 世界が認めた、ふるさと大分の代表銘菓です(^^)

このドンフランシスコと詰め合わせでよく売られているのが「ペトロ岐部」というお菓子です。
ペトロ岐部は大分県出身で、日本人としてはじめて聖地エルサレムを巡礼しました。

大分って大友宗麟の影響でキリシタン関連の名前が付けられたお菓子が多いです。

県外の方は物産展や大分に旅行されたときは見つけてみてください。
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[ 2016/05/22 06:26 ] 食べ物 | TB(0) | CM(4)
大友宗麟はキリシタン大名で有名ですよねぇ~

ただ、強制的にキリスト教を広めようとしたり
寺院を破壊したりと強引だったとか・・・

町興しに一役かっているとは知りませんでした^^
[ 2016/05/22 11:56 ] [ 編集 ]
パオーンさんへ
大友宗麟は臼杵を拠点にキリシタン王国を創るのが夢でしたからね。
大分県人で宗麟を嫌っている人はいないんじゃないでしょうか。
だから南蛮菓子が沢山生まれるのです(^^)
[ 2016/05/22 21:11 ] [ 編集 ]
ドンフランシスコ!!
ワタシが別府界隈に行ったら職場のおみやげにしてしまうお菓子です。
安いのに、結構豪華ですよね~。
もちろん、おいしいし!
[ 2016/05/23 00:29 ] [ 編集 ]
GUIHUAさんへ
美味しいですよね。
菊家の代表銘菓です。
またお土産に是非買ってください(^^)
[ 2016/05/23 06:51 ] [ 編集 ]
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