桜島周辺では欠かせない「降灰袋」

「克灰袋」を見つけました。

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説明板によると、桜島からの降灰を捨てるための袋で自治体からあらかじめ配布される袋だそうで、以前は、「降灰袋」と呼んでいたそうですが、桜島の灰に負けないぞ(克服)という意味で「克灰袋」に改名されたそうです。

1袋に20kgくらい入るそうですが、集積場まで持っていくのは大変ですね。降灰が多いときは一度に10袋以上も出す家庭もあるそうです。

桜島周辺の住民は苦労しているんですね。

桜島に行っていつも思うのが、鹿児島市内よりも桜島の東側にある垂水市のほうがいつも降灰があるように思います。

その垂水市民の苦悩?がお土産になっています(^^;

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これは昨年、道の駅垂水でみつけました。
その日も降灰があり、数十分の滞在でしたが車に戻ると車が灰だらけになっていました。

桜島あっての鹿児島、降灰を克服して素晴らしい観光都市を続けて欲しいです。
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[ 2016/05/18 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
観光資源
3月にお邪魔した際、バスガイドさんのお話。
桜島は、噴火有ってこその鹿児島観光だそうです。
[ 2016/05/18 07:46 ] [ 編集 ]
MKさんへ
こんにちは。
噴火のしない桜島は阿蘇山のように草原があるわけではなく魅力が無いですからね。
[ 2016/05/18 17:09 ] [ 編集 ]
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