湯の児スペイン村 福田農場

熊本県湯の児温泉にある「スペイン村」、福田農場。

「農場」なんですが、レストランやパン工房がある観光地です。
代表する建物が、レストランになっている、白壁にとんがり屋根の「バレンシア館」。

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レストランの周りの石畳がヨーロッパの雰囲気を出していて、建物の屋根瓦はスペインから取り寄せています。

農場の入り口からスペイン気分(^^)

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「スペイン村」にしたのは、農場主が湯の児温泉のある水俣で収穫される甘夏ミカンを活かした加工品を考えている時、 スペインのお酒「サングリア」を思い出したことによるそうです。

サングリアに使われているオレンジを、 甘夏などの柑橘類で代用できないかと考えたのが出発点で、 穏やかな不知火海は地中海にそっくりだし、 ガウディが設計したサグラダ・ファミリアの主柱が亀によって支えられていることも理由だそうです。

水俣は「亀の里」なんです。

そして、 スペインも水俣も、柑橘類の成長に適した土地で、さらに スペイン料理の代表パエリアの材料であるサフランや魚介類は、水俣が熊本県有数の産地なんです。
このように、スペインと多くの類似点があって「スペイン村」となったんだそうです。

スペインには行ったことがないけど、こんな景色が広がっているんでしょうね。

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バレンシア館のほかに、セビリア館(ビアレストラン)、スペイン館(売店)、パテオ(輸入雑貨)、グラシア(パン工房)などがあり、
パエリアを自分で作る体験や、フルーツ狩りも出来ます。

紺碧の不知火海や天草諸島を望む大パノラマが広がり、地中海ムードたっぷりの「スペイン村」でした(^^)
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[ 2016/03/30 06:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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