道の駅 清川

大分県竹田市から臼杵市に通じる国道502号線沿いを走っていると、大きな神楽の像が見えてきます。
ここが、「道の駅 きよかわ」。

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この「道の駅きよかわ」の隣に建てられている「豊後大野市神楽会館」で伝統芸能が毎月披露されていて、その伝統芸能の一つの御嶽流神楽(おんだけりゅうかぐら)は500年以上の歴史があり、重要無形民俗文化財に指定されています。

神楽を楽しむのもいいですが、「道の駅」ではやはり新鮮野菜や果物などを安く手に入れたいですよね。
ここでは、この地方で多く生産されているシイタケをはじめ、タラノメ、つくし、たけのこ、ブロッコリー、 ほうれん草などの新鮮野菜や、清川産の米(ひのひかり)も販売されています。

そんな地元野菜を使用した、「きよかわ やさい畑のビュッフェ 量り売りバイキング」なんてのもやっているようです。

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食べ放題で1500円、量り売りだとどのくらいの料金になるのか気になるので、今度機会があれば取材(^^;したいと思います。

食べ放題のほかに、蕎麦屋、焼きたてパン屋、焼き肉屋など沢山の店が水路沿いに並んでいます。

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何を食べるか迷ってしまうほど食事処が並んでいるのです。

食事の後はデザート。
清川といえば、『クリーンピーチ』が特産で、普通の桃よりも糖度が高いので、『桃気分』というジュースや、 『ももゼリー』、『桃のケーキ』、『ソフトクリーム』などデザートになる桃の加工品が販売されています(^^)。

他に「金ごま」というゴマも特産品で、金ごま豆腐なども売っています。

なんか、「道の駅 きよかわ」の宣伝ブログになってしまいましたが、「道の駅」ってけっこう侮れませんよね。
そういえば、先日訪問した大分県佐伯市の寿司屋さんのご主人は、熊本にある「七城メロンドーム」のチャンポンが絶品といっていました。

またいろいろな道の駅に立ち寄ってみて、美味しいものを探索したいと思います。
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[ 2016/03/15 07:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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