霧島神宮

天照大神の孫、建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮。

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高千穂峰から高千穂河原に遷宮され、その地でも幾度とない火山噴火で焼失して、およそ530年前ここに神様は遷座されて現在に至ります。
ここに遷宮されてからも社殿は、これもまた幾度となく消失をし、現在の社殿は島津氏第21代当主の島津吉貴によって今からちょうど400年前の1715年に建立されました。

杉が茂る閑静な参道を抜けていきます。

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そして、姿をあらわすのが格調高い朱塗りの社殿です。

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境内には樹齢800年の南九州の杉の祖先といわれる御神木の大杉が参拝者を出迎えてくれます。
神が宿るといわれる神木。
その神木の、ある枝の部分に、烏帽子をかぶった神官が手を合わせているような姿が見えます。

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不思議な光景です。

人の中にある神聖な部分を思い出させてくれるパワーがあると云われる霧島神宮。
この神木にある神官を見ることで神聖な気持ちになるように感じました。
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[ 2015/09/18 06:40 ] 神社 | TB(0) | CM(2)
枝がこんな形になるのですね。
不思議なことがあるものです。

[ 2015/09/18 13:06 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
不思議です。
神様のパワーがなせるわざ。かな。
[ 2015/09/18 17:01 ] [ 編集 ]
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