竹田式湯治 長湯温泉 友喜美荘

リフレッシュ休暇の後半は湯治に行った。

大分県竹田市では「竹田式湯治」という温泉療養保健システムを開催しています。
これは日本初の試みで、竹田市にある、竹田、久住、直入、萩の4つのエリアで、
歩いて、温泉浴して、食べる、笑う効果の
「笑食歩温」というテーマで湯治を楽しんでもらおうというシステムです。

竹田市観光ツーリズム協会が発行する「温泉療養保健パスポート」を入手すると、エリア内の対象宿泊施設で3泊以上すれば1泊につき500円の補助、対象立ち寄り温泉施設を利用すれば1回につき200円の補助、そのほかパスポートの提示で特典が受けられる施設もあります。

このパスポートをまず手に入れて、今回は久住エリアにある長湯温泉に3泊の湯治をすることにしました。

今回宿泊した宿は「御宿 友喜美荘」です。
この宿は部屋数7つとこじんまりとしていますが、料理がとても美味しいです宿です。
温泉は決して広くはないですが、内湯と露天があり家族湯もあります。

今回この宿で通常の料理とは違う湯治客向けの料理を用意した「湯治プラン」(但し、3泊以上が条件)という宿泊プランがあったので宿泊することにしました。

料理を少なめにして料金を押さえているということでしたが、中高年にはちょうどいい料理と感じました。
夕食の一例は(内容は毎晩変わります)、
前菜、こんにゃくの刺身、ヤマメの塩焼き、豚の生姜湯しゃぶしゃぶ等。

ここの朝ごはんは、温泉水で炊いたご飯が出ます。温泉水で炊いているので黄色いです。
これが美味しい!いつも食べ過ぎてしまいます(^^ゞ
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前菜                      ヤマメの塩焼き

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豚肉の生姜湯しゃぶしゃぶ         ヤマメ薄造り

温泉は源泉かけ流しで日によって若干温度が変わるみたいです。
源泉の温度は気温8℃のときで約47℃というデータがありました。
内湯のお湯が露天に流れるようになっているため露天は若干低めですが、夜空を見ながらは最高の湯です。

長湯温泉といえば「日本一の炭酸泉」ですが、ここ友喜美荘のように高温の温泉では泡は出ません。
ちょっと温度が低い露天でほんの少し確認できるぐらい。

泡ブクブクの炭酸泉は温度が20℃前後でなければ体験できません。
これを体験するのは長湯温泉にある「ラムネ温泉」ですね。
この「ラムネ温泉」についてはまた書きます。

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[ 2014/02/02 12:15 ] 温泉 | TB(1) | CM(0)
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