鞆の浦の「医王寺」の鐘と鞆港の風景はいい

鞆の浦の高台、後山(うしろやま)の中腹にあるのが「医王寺」です。

西暦826年に弘法大師によって開基されたと伝えられ、鞆の浦では2番目に古いお寺だそうです。ちなみに一番古いのは西暦806年、最澄によって創建された静観寺です。

医王寺の鐘楼と鞆港のコラボレーションがなんともいえません。

医王寺 (4) (640x427)

昨日、 對潮楼からの景色が鞆の浦観光の1,2を争うと書きましたが、こお医王寺からの景色もそういえます。
いやぁ、いいですねぇ。

この鐘楼は1642年(寛永19年)に福山藩主水野勝成が寄進したものだそうです。
鐘は残念ながら当時のものではなく戦争で供出され近年新しく造られたものです。

でも、鐘が新しかろうが古かろうが鐘楼が造られたときからこの景色は残っているんです。
鞆の浦を訪れたら是非立ち寄りたい場所です。

ただ、坂道や階段をえっちらと上がっていかないといけないのが玉に瑕ですが(^^;

医王寺 (2) (640x427)

医王寺 (1) (640x427)

僕は明円寺の前を通る道から医王寺に行ったので急な階段はなかったけど、違うルートだと階段があります。

医王寺 (5) (640x427)

階段を上りきったところに鳥居。
ん?お寺に鳥居?

神仏習合の名残なんでしょうね。

実は医王寺には「太子殿」へ583段のハイキングもできます。
583歩ではありません、石段を583です。

これを上りきるともっとすばらしい鞆の浦の景色が見えるのだとか。

はい、行っていません(^^;
だって、鐘楼のバックに広がる鞆の浦の景色でじゅうぶんでしょ(笑)
POI
スポンサーサイト
[ 2017/06/19 06:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
医王寺からの眺めは穴場でしょ?ここからは絶対見るべきですよね!!
ワタシはあの急激な階段をへたりながら上りました。
非常にキツイ分素晴らしい眺めだったんです!!
急な石段の途中には画学生らしき人々がデッサン中で、その様子も絶景を物語っていましたよ!
キツイですが次回はあの石段を登ってみてください。
[ 2017/06/19 22:35 ] [ 編集 ]
GUIHUAさんへ
おはようございます。
足腰が弱いので階段は・・・・(笑)

医王子からの景色は素晴らしいと思いました。
次回はもっと感動するために石段に挑戦します!
[ 2017/06/20 07:06 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL