出光美術館(門司)隣接の出光創業史料室

北九州市の門司港レトロに出光美術館があります。

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出光興産発祥の地「門司港」に建つレンガ調の外壁の美術館で、、出光佐三が集めた美術品などが展示されています。
この美術館に隣接しているのが出光興産の歴史を展示した出光創業史料室です。

出光佐三は出光興産を創業し、小説『海賊とよばれた男』のモデルです。

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史料室と“室”となっていますが、いやいやりっぱなもので『史料館』と呼んでもいいと思う規模です。
美術館に入場すれば無料で見学できるようですが、この史料室のみの見学は100円です。
500円はとってもいいんじゃないかと思うくらいの内容です。

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入室して最初の展示が存在感のある机。この机は佐三が実際に使用していたというものです。
そして、『海賊とよばれた男』のなかで使用された机は撮影スタッフがこの机を採寸しレプリカを作製したものだそうです。

映像や模型で出光興産の歴史、出光佐三という人物を知ることができます。

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佐三が創業した出光商会(出光興産の創業時の社名)当時の法被も。

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この法被も映画の中の衣装のモデルとなっています。

いろいろな展示物が目をひく史料室です。
本当に100円は安い!
門司港レトロの駐車場のすぐ近くなので、おススメです。
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[ 2017/03/30 06:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
”海賊と呼ばれた男”の本は読みました。経営者としても人間としても人情味のある方のようですね。昔東京丸の内にある 出光美術館に行ったことがありますが、作品の内容も充実していたのはモチロンですが 休憩スペースに
無料のコーヒーが用意されていました。無料が嬉しいのではなくて、良い作品の後に ゆっくりとコーヒーをどうぞとの 心遣いが嬉しかったです。それがあっての物語(本)が親近感を感じさせました。
[ 2017/03/30 07:04 ] [ 編集 ]
(海賊と呼ばれた男)、読み終わったばかりです。

こんな方が、今の世の中に居られたら、、、少しはまともな世の中に!
男らしい、決断力、知恵、未来を予想する目、、、

そんな人物を輩出した町なんですね?

行って見たいなあ、、遠いなあ。。。
[ 2017/03/30 18:35 ] [ 編集 ]
tugumi365さんへ
コーヒーのサービスは佐三の精神を受け継いでいるのでしょうね。
門司港にある史料館は100円で入館できます。
もしこれを500円にしたら天国から佐三から怒られるでしょう(^^;

[ 2017/03/30 20:22 ] [ 編集 ]
アイハートさんへ
出光興産は最近、昭和シェル石油との合併が騒がれていますが創業者グループが難色を示しているのも佐三の意思なのでしょう。
外資系とかになったら従業員を大事にしなくなると・・・。
佐三のようなひとが社長だともっと日本の会社は違っていたんだろうなと思います。

門司港、九州の北です。鹿児島より近いからぜひ訪問してください(^^;
[ 2017/03/30 20:25 ] [ 編集 ]
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