夜の倉敷美観地区

朝、昼、と紹介したので今日は「夜の倉敷美観地区」(^^;

昼間、沢山いた観光客は周辺施設が閉まる夕方には美観地区から離れていきます。
が、日没からの美観地区がおススメなんです。

ライトアップされた大原美術館。

よる (5) (640x427)

昼間に見るこの建物も目を引きますが、夜間照明された建物は暗闇に浮かび上がりすごく幻想的です。

倉敷川畔の街並みもライトアップ。

よる (6) (640x427)

陽の高い時間帯とは違った情緒のある街並みに変身です。

大正6年(1917年)に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築の「倉敷館」も昼間とは違った姿を見せてくれます。

よる (7) (640x427)

暗闇の中から浮かび上がるように川面に映し出された白壁の蔵は、なんともいえない情景です。

よる (1) (640x427)

この夜間照明が始まったのは比較的最近で平成17年(2005年)からです。
昼間の観光客が美観地区を離れていくって書いたけど、この夜間照明が徐々に人気が出てきて観光客がけっこういます。

本当に幻想的な風景が広がるので美観地区周辺のホテルに宿泊してこの景色を堪能するのもいいですね。

ちなみに夜間照明が行なわれる時間は、
4月~9月(日没~22時) 10月~3月(日没~21時)
です。
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[ 2017/03/11 06:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
ステキですね~倉敷。
憧れていながら、なかなか行く機会に恵まれず・・・。
比較的アイビースクエアホテルは安いので泊ってみたいなあと思っています。
まだ一度も行ったことがないので、現在下調べ中です。
民芸も大好きなので、立ち寄ると時間がどれだけあっても足りなさそうです。
いいですね~。
[ 2017/03/11 23:59 ] [ 編集 ]
GUIHUAさんへ
ぜひ倉敷を訪問してください。
アイビースクエアはおススメです。
アイビースクエアに宿泊して倉敷をたっぷり楽しんでください。

[ 2017/03/12 08:13 ] [ 編集 ]
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