広島「やまだ屋」のもみじ饅頭

先日雪の中広島に行った時に「もみじ饅頭」を買いました。

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もみじ饅頭は昔から「藤い屋」のが好きなんだけど、雪のため走行しやすい幹線道路しか使用しなかったので宮島の国道沿いに店を構える「やまだ屋」で購入しました。

やまだ屋はスタンダードなもみじ饅頭の他に、クリーム、チョコレート、チーズクリーム、レモンやらなんやらで20種類近いもみじ饅頭を販売しています。

今回買ったのは、こし餡とつぶ餡。
もみじ饅頭は“こし餡”が元祖ですよね。

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こし餡は小豆の皮をむいて炊き、裏ごしして作ります。
餡の色は“藤色”が基本。

やまだ屋のはどうだろう?画像では分かりにくいけど見た目は藤色?
でも「藤い屋」のもみじ饅頭のこし餡のほうが藤色に近いような・・・贔屓のお菓子やだからそう思うだけかも(^^;

でも餡も生地も美味しかったです。
オーソドックスなもみじ饅頭ですね。

そしてつぶ餡。

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“つぶ餡”は小豆の皮の口あたりが非常に大事なんです。
やまだ屋さん、よくがんばっていると思います。とても美味しくいただきました。

ちなみに“こし餡”が基本のもみじ饅頭ですが、この“つぶ餡”バージョンは、昭和初期に高松宮宣仁親王(昭和天皇の弟)が宮島を訪問した際に所望したのがきっかけで誕生したそうです。
そういえば今日は高松宮宣仁親王の命日ですね。
天国でも“つぶ餡”のもみじ饅頭を食べているのでしょうね(^^)
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[ 2017/02/03 06:51 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)
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