佐賀県小城の木村小城羊羹本舗の「百年ようかん」

羊羹消費量が日本一の佐賀県。
その佐賀県にあるのが羊羹の町「小城」。

空気に触れて羊羹の表面の糖分が乾き、シャリシャリになるのが特徴の小城羊羹です。

小城の町には20軒くらい、もっとかな?、沢山の羊羹を製造販売する店があります。
有名なのは村岡総本舗ですが、先日国道沿いで見かけた高木羊羹にフラっと立ち寄って羊羹を買いました。

それが「百年ようかん」

IMG_4167 (480x640)

なんで「百年」?
お店の人に聞けばよかったのですが・・・・。
次回立ち寄った時に聞いてみようと思いますが、たぶん、表面がシャリシャリになる羊羹を村岡総本舗では「むかし羊羹」と呼んでいるので、それと同じように昔からある羊羹ということで「百年」がついたのではないでしょうか。

IMG_4168 (480x640)

羊羹表面の糖分が固まってひび割れたようになっています。

でも切ってみると。

IMG_4175 (480x640)

外はシャリシャリ、中はしっとり。

砂糖が固まっているのに甘すぎない、めちゃくちゃ美味しい羊羹です。

フラッと立ち寄った小さな羊羹屋さんでしたが、このクオリティー、さすが羊羹の町です。

今度小城に行った時は別の羊羹屋さんに立ち寄ってみたいと思います。
POI
スポンサーサイト
[ 2017/02/02 06:50 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)
こんにちわ。

わが町でも(寿羊羹)と言うものが有りましてね。
正月の(年始)に使われていましたが、、、最近は?

それは、インゲン豆の(白餡仕立て)です。
やっぱり外側が(ヒビ)が入っていて、竹の皮に包んでありました。
そう言えば、、、今年は一度も見掛けていませんわ。
[ 2017/02/02 17:26 ] [ 編集 ]
アイハートさんへ
こんばんは。

小城の村岡総本舗の昔羊羹は竹の皮で包んであります。
寿羊羹も昔羊羹なのでしょうね。
食べてみたいです。
[ 2017/02/02 22:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア