絶景が広がる出雲日御碕

島根半島の最西端にある日御碕。
出雲大社から海沿いの道を15分ほど走れば日本海に突き出た断崖を持つ岬に到着します。

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この岬にそびえ立つのが「出雲日御碕灯台」
明治36年(1903年)に設置され、100歳を超えた今でも現役で40kmほど沖を航行する船の安全を見守っています。
高さはなんと、43.65mで日本一の灯台なんです。

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最近は電波式灯台もありますが、このように「灯台っとはこういうものだよ」と堂々と青空に向かってそびえ立つ白亜の灯台は見ていると、とても気持ちがいいです。
外壁は松江市美保関町から切り出した石材を使用した本当に美しい石造り灯台で、平成10年(1998年)に「世界の歴史的灯台百選」の一つに、平成25年(2013年)に国の登録有形文化財に選ばれたことには納得できます。

有料ですが内部に入ることができ、展望台からの眺めは息をのむ絶景が広がっています。
眼下に広がる大パノラマの日本海、はるか沖には隠岐諸島も展望できます。

灯台のそばには「灯台資料展示室」が建っていて、こちらは無料で入館できます。

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日御碕灯台の歴史や構造などについて知ることが出来るのでここは見逃せません。

ここから観る夕日は最高でしょうね。
灯台敷地内には16:30までしか入れないので灯台の展望所からは夕日は望めないけど遊歩道が周囲にあるのでそこから時間とともに変化する空と海の色を楽しむといいです。

日御碕には「出雲ひのみさきの宿ふじ」というオヤジ一人でも泊まらせてくれる温泉宿があるので機会があればここに泊まって夕日撮影をしたいと思っています。
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[ 2016/11/08 06:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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