種子島最北端の喜志鹿崎灯台

種子島の北端にあるのが喜志鹿崎(きしがざき)灯台。

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灯台のある喜志鹿崎と本土最南端にある佐多岬と間にある大隅海峡は国際海峡に指定され各国の船が自由に航行できる海域になっています。
現在は自由に航行できるけど戦時中はそうもいかず敵艦船を通すわけにはいきません。
そのためここに砲台が設置されていたんですね。砲台跡がありました。

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灯台の光は、光度十万カンデラ、光達距離21.5海里(約40キロ)で、喜志鹿崎の位置と船の位置を把握するための重要な目標となってます。
海の表情や沖合いを航行する船舶を見ることができる景色のいい灯台です。

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空気が澄んでいれば大隅半島や開聞岳も見ることができるそうです。
ここは種子島の最北端なので、左は東シナ海、そして右は太平洋、二つの海の違いが分かる・・・わけないですね(^^;

灯台自体は普通というかちょっとしょぼいですが、180度の景色が広がる素晴らしいところでした。
POI
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[ 2016/10/17 06:28 ] 屋久島・種子島 | TB(0) | CM(4)
良い景色ですねえ(^_^)
ゆっくり眺めて過ごしたいものです。
[ 2016/10/17 08:43 ] [ 編集 ]
180度の海が見えるとは、素敵ですね。
ちょっとしょぼい灯台がまた、いい味だしているのではないでしょうか?

と、リンクありがとうございます。「きたあかり日記」にもリンク貼らせていただきました~。よろしいでしょうか?(^◇^)
[ 2016/10/17 16:14 ] [ 編集 ]
ジャムさんへ
こんばんは。
いつまでも眺めていたい景色ですよ。
ビール片手だと最高なんですが(^^♪
[ 2016/10/17 20:02 ] [ 編集 ]
きたあかりさんへ
こんばんは。
リンクありがとうございます。よろしくお願いします。

しょぼくても船の安全を見守っているには違いないですね(^^)
[ 2016/10/17 20:05 ] [ 編集 ]
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