屋久島の滝 3選

屋久島にある滝3選。
といっても僕が行った滝の紹介です(^^;

最初の滝は「日本の滝100選」に選ばれている「大川の滝」。『大川』は「おおかわ」ではなく「おおこ」と読みます。

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落差88mの屋久島最大の滝で水が豪快に水しぶきを上げて流れ落ちます。
滝壺の前まで歩いて行くことができるのでマイナスイオンをたっぷり浴びることができて気持ちがいいです。
ここの訪問は「縄文杉」挑戦の前日だったのでパワーを沢山いただきました(^^)

次に紹介するのが「千尋滝(せいんぴろのたき)」。

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雨の多い屋久島は山から流れる雨水が川になり山を削りながら海に流れていきます。
千尋滝も本富岳(モッチョム岳)の巨大な花崗岩を川が刻んで壮大な景観をつくりだしたもので、滝の落差は約60メートルです。
『千尋』の名前の由来は、 滝の左側にある岩盤が200m×400mの花崗岩の一枚岩で、人が両手を広げた長さを「一尋」と呼ぶことから、千人分の大きさがあるということでで「千尋の滝」と名付けらたそうです。
スケールに圧倒される滝の一つです。

最後は落差わずか6mの「トローキの滝」。

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滝としては小ぶりですが、この滝は海に直接落ちている珍しい滝で日本国内では知床のカムイワッカ滝とここだけといわれています。
「トローキ」って変わった名前ですが、これは滝の音の「轟き(とどろき)」から、「トローキ」に変化したそうです。名前の由来通り滝が見える前から豪快な水の音が聞こえます。

一ヶ月に35日雨が降るといわれる屋久島。
この雨の量が豪快な滝を沢山創造したのですね。
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[ 2016/10/07 06:31 ] 屋久島・種子島 | TB(0) | CM(0)
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