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北里バランで「あか牛」のはみ出しステーキ

日本細菌学の父「北里柴三郎」が生まれ育った熊本県小国町北里で熊本名産「あか牛」を食べました(^^)

2017_7_30B (バラン) (4)

メニューにはサーロイン、ヒレなどがあったのですが「はみだしステーキ」という見たことのないメニューに目が留まりそれをオーダー。

何が出てくるかな・何が出てくるかな

と期待していたらこの写真のようなステーキでした。
これは切ってもらったものなのですが、切ってない状態が皿からはみ出しているから「はみだしステーキ」なのだとか(^^;

このステーキをいただいたのは「北里バラン」のごはん処です。

2017_7_30B (バラン) (7)

2017_7_30B (バラン) (1)

北里バランの「バラン」は、建物の形が弁当とかでおかずの仕切りに使う「バラン」に似ていることから建物の名前につけられました。
ユニークな建物と思いませんか?
ここは宿泊することも出来ます。

「あか牛」は毎月まるごと1頭仕入れているそうです。

2017_7_30B (バラン) (6)

生産者も表示していて安心安全の阿蘇の「あか牛」です。
そういえば昨年、平日でも行列が出来る「あか牛丼」が有名な店が実はあか牛以外の肉を使っていたというニュースがありました。でも、店側がHPで謝罪して発覚したのでそれはそれで許せますが。

実はステーキは焼いてくれるものだと思っていました。
オーダーしたときに焼き具合も聞かないままスタッフが下がったので、「あれ?」って思っていたら、ガスコンロと鉄板がテーブルに運ばれてきたのです。

2017_7_30B (バラン) (3)

そして最初の写真にある肉の切る前の皿からはみ出した肉が運ばれてきました。

これ自分で焼く?
って困惑していたら、
「切ってきましょうか?」
って天使の声(^^)

お願いしました。

が、一口大に切ってくれるのかと思ったら3枚に。これも十分大きな肉(^^;

2017_7_30B (バラン) (5)

いや~「あか牛」美味しいですね。
適度に入ったサシ。
かめばかむほど肉のうまみが出てきます。

北里博士もここに住んでいたときは食べていたのかなぁ。
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[ 2017/08/05 06:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
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