湯前の潮神社、別名「おっぱい神社」

昨年も紹介したのですが、湯前を知ってもらうために再登場「おっぱい神社」と呼ばれる「潮神社」(^^)

社殿の中に白いものが沢山ぶら下がっています。

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ここに祀られているのは「おっぱい」の神様といわれ、お参りすれば母乳の出が良くなることで有名な神社です。

産前産後に乳房を型どったものを作って奉納すると、ご利益があるといわれ、社殿の中に見える白いものは奉納された「おっぱい」です。

湯前駅に隣接する売店で奉納用の「おっぱい」が販売されています。

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いいつたえでは、年齢の数のおっぱいを奉納するということになってるようですが、さすがに大変なので最近は数個の奉納で済ませているようです。
そうじゃないと人気がある神社だから社殿の中は「おっぱい」だらけになってしまいますしね(^^;

社務所も何もない神社です。
おっぱいの奉納は自分で社殿の中に入り行います。

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しめ縄のある扉から中に入ることが出来ます。
「おっぱい」に用事のないオヤジが一人で入室するのもなんだし、もしかしたら神様に怒られるかもしれないので外から見るだけにしました(^^;

母乳のほかに、子宝や安産にもご利益があるそうです。

毎年4月には「おっぱい祭り」も盛大に催されます。そして地元主婦が作った大人気の「おっぱい饅頭」も販売されます。
興味のある方は湯前に是非訪れてください。

* もしコメントをいただける方に・・・「おっぱい」を書くとNGワードではじかれます(たぶん)ので注意してください(^^;
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[ 2017/08/31 06:46 ] 神社 | TB(0) | CM(8)

壊れて動いてない?世界一だった湯前の親子水車

昨日は「ゆのまえ温泉 湯楽里」を紹介しましたが、その湯楽里がある敷地内からは360度の視界で九州山地が見渡せます。

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芝生が生い茂るゴーカート場もあります。

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そしてグランドゴルフ場も。

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球磨地方の奥座敷の湯前、本当にいいところです。

そして、敷地内には湯前町のシンボルとされていた(たぶん)親子水車があります。

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この水車、通称「みどりのコットンくん」なんだとか。

親水車は直径14.1m、子水車は直径5mで、 平成5年(1993年)の完成時には世界一大きい親子水車だったそうです。
でも、その後、岡山県に親子孫の3代が揃った三連水車が完成し、さらに埼玉県に直径23mの子供がいない独身の(^^♪大水車が完成して「世界一」の冠はなくなりました。

でも凄いんです、水車に取り付けられている木製歯車はすべて手作りでその数およそ3000個。
世界一ではないけど湯前町のシンボルには間違いないです。

九州山地と夏空を背景に存在感がある親子水車。
でも近寄ってみると動いていません、そしてなんとな~く壊れているような・・・・。

勢い良く回っている姿を見たいですね。
そのためには湯前町に沢山の観光客に来て欲しいです。
そしたらまた元気良く稼動して湯前のおいしい米をつくのではないでしょうか。
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[ 2017/08/30 06:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

球磨の奥座敷湯前の「ゆのまえ温泉 湯楽里」

まだまだ続く湯前ネタ。
熊本市内から高速道路で人吉ICまで約1時間、そこから約40分、球磨の奥座敷の湯前に到着です。
日帰りは出来るのですが、今回初めて「ゆのまえ温泉」に宿泊しました。

「ゆのまえ温泉」といっても温泉街があるわけではなく、ただ一箇所温泉宿泊施設があるだけです。
それが「ゆのまえ温泉 湯楽里(ゆらり)」です。

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大きな温泉施設で、敷地内には、ホテル(和室7室、洋室3室)や6棟のコテージ、キャンプ場や、ゴーカート、パターゴルフ、グラウンドゴルフが楽しめる施設があります。
そして日帰り温泉が楽しめる地元の人に人気の温泉でレストランもあります。

先日紹介した湯前の大人気レストラン「徳丸」で夕食をとるのもいいのですが、お酒も飲みたいので夕食付きプランで宿泊しました。
施設内の宿泊客以外も利用できるレストランで夕食をいただきます。
夕食なしのプランで宿泊し、トンカツやカレーステーキなど好きな食べ物を注文してもOK。
たとえば熊本といえば馬刺しや馬筋煮込み、湯前の郷土料理「豚の骨かじり」など。
「豚の骨かじり」は、球磨焼酎で香りづけをした塩味風味の豚骨で、球磨焼酎とよくあうんです(^^)

で夕食付きプラン、当然名物の骨かじりを期待していたけど夕出ませんでした('A`)

でもしっかり鮎の塩焼きはでました。
球磨川といえば鮎、ですからね。

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鮎の向こうにあるのは?
マテ貝です。ん~、熊本は確かにマテ貝は名物といえば名物ですが、こんな山奥で(^^;

さらに刺身。

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山奥なのに刺身は新鮮で美味しかったけど、もっと球磨の奥座敷の料理が食べたかったです。

骨かじり、いのしし肉の焼肉とか。
また泊まる機会があったらその時は夕食なしプランで好きなものを球磨焼酎と一緒にいただこうと思います。
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[ 2017/08/29 06:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

湯前まんが美術館

昨日紹介した風刺漫画「食事タイム」などが屋外に展示されている「湯前まんが美術館」

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ちょっとユニークな形の建物です。
この建物は人吉・球磨地方に伝わる郷土玩具「きじ馬」がモチーフになっているのです。

日本のすぐれた漫画文化を後世に継承していくため、そして湯前町出身の政治漫画家「 那須良輔」の偉業を保存・展示するために開館しました。
内部は撮影禁止なので紹介できませんが、那須良輔の作品を展示する常設展示室と、企画展示室が備わっています。

今回訪問したときは、「久米田康治のかくしごと展」という企画展示が行われていました。
といっても、久米田康治を知らない(^^;
久米田康治って1967年生まれだそうで、少年マガジンや少年サンデーの愛読者にはなじみの漫画家なのかな。

彼を知らなかったけど、自筆の鉛筆下絵などが沢山展示されていました。
漫画のできる過程とかが良く分かって面白かったです。

でも美術館内の展示よりもやはり屋外の風刺漫画が楽しい(^^)

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あの国から飛んでくるミサイルを蚊取り線香で落とす??

ドローン関連の漫画は、

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ドローンが荷物を届けるだけでなく、印鑑もドローンが・・・(^^;

こんな漫画も。

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なかなか楽しいですね。

今年も秋になると「湯前まんがフェスタ」が開催されます。
今年はどんな漫画が受賞してその後屋外展示場に並ぶのか楽しみです。
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[ 2017/08/28 06:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

湯前で見つけた風刺漫画

昨日記事にした「ちゃんぽん」が食べられる湯前町は漫画の町でもあります。

那須良輔といっても知らない方が多いでしょうが、戦後風刺漫画が人気だった湯前町出身の漫画家です。
その那須良輔の資料を集めているのが「湯前まんが美術館」。

その美術館の周りに風刺漫画が展示されています。

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これは毎年行われる「那須良輔風刺漫画大賞」で昨年大賞を受賞した「食事タイム」というタイトルの漫画です。
作者はグラフィックデザイナーの青木喬さんで、なんと79歳だとか。

この漫画、何を物語っているか分かりますか?

老人が一人で食事しています。
奥には奥さんの遺影が。

たぶん、宅配弁当を食べているんでしょうね。
でも寂しいから、カラフルな色紙の小片を床に散らして華やかな食事時間を演出し、それをお掃除ロボットが掃除している場面なんでしょう。

寂しい「食事タイム」。
なんか近い将来の自分?いやいや家内よりもお先に失礼します(^^;
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[ 2017/08/27 06:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(8)

ここのちゃんぽんは最高@湯前「レストラン徳丸」

昨日、球磨の奥座敷といわれる湯前へ。
そして湯前といえば「ちゃんぽん」

徳丸ちゃんぽん

見た感じは普通のちゃんぽんなのですが、見ただけでは分からないのです。
何が?
具の量。

食べても食べても減りません。某全国チェーンの野菜大盛ちゃんぽんの比ではなく、たぶん少食の人は最後まで食べることができないです。
そんな人のためにメニューにあるのが「小ちゃんぽん」なんですが、これが普通のちゃんぽんのサイズなんです(^^;

その小ちゃんぽんとかつ丼や親子丼のセットもあるのですが、たぶん食べたら夕飯はいりません。

そんなメニューを提供してくれているのが、「くまがわ鉄道」終点、湯前の駅前にある「レストラン徳丸」です。

徳丸ちゃんぽん3


湯前駅は終着駅ですが、乗降客はまばらで無人駅、でも、このレストランはお昼時になると平日でも待ち時間が出るくらいの人気レストランなんです。

そして一番人気が「ちゃんぽん」なんです。
大量の具の底にしずまる麺をむりやりすくいました。

徳丸ちゃんぽん2

このちゃんぽんを食べにぜひ湯前に来てほしいですね。
熊本の観光は再興中の熊本城や阿蘇、南阿蘇、天草、山鹿温泉、菊池温泉など沢山ありますが、ぜひ湯前まで足を伸ばしてほしいです。
美人の湯「人吉温泉」から車で30分くらいです。

ぜひ美味しいちゃんぽんをどうぞ。
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[ 2017/08/26 06:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

北海道へGO!「大人旅プレミアム」?

連日、真夏日が続く熊本ですが北海道はそろそろ秋の気配ではないでしょうか。

ということで、ということではないですが来月北海道へ一人旅。
「おとな旅 プレミアム」です(笑)

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一昨年は、札幌、函館を中心に、神威岬や小樽、昭和新山や洞爺湖、富良野などを旅しましたが今回は道東。
絶景とグルメを楽しみたいと思います

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職場には昨日、「来月北海道旅行をするので1週間休む」って伝えました(^^;
一週間、北海道をドライブします。エゾシカとの衝突に気をつけながら(一昨年阿蘇外輪山で鹿に衝突して大変なことになってしまった経験があるので)

来月は秋刀魚が出回ります。
北海道旅行の目的のひとつは熊本では食べられない秋刀魚の握りずし。
今年は秋刀魚が不良というから高級グルメになってしまうのかなぁ。
釧路の炉端焼きも楽しみです。

あと、新千歳空港でハプニングを期待。そう、松山千春の生歌(^^♪

どんな旅になるか、今からワクワクです。
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[ 2017/08/25 06:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

阿蘇高森「上色見熊野座神社」は神秘的な異空間への入り口

熊本県阿蘇郡高森町にある、上色見熊野座(かみしきみくまのいます)神社。

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神社は、国道265号線沿いにあり「色見郵便局」の正面に鳥居が立っています。

その鳥居をくぐると苔むした灯籠が整然と100基近く立ち並ぶ参道が続き、自然の息吹を感じながら社殿へ向かいます。

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流造の本殿に到着。
ここは社務所はなく、ただただ静かに社殿が建っているだけの空間です。

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祀られているのは伊邪那岐命、伊邪那美命、そして石君大将軍←読みが分かりません、です。
石君大将軍とは、阿蘇を切り開いた神様「健磐龍命」の荒魂と云われ、紀州熊野からこの地に遷され、その 後、この地方の総鎮守となったそうです。
だから神社名が「熊野座(くまのすわる)」なんですね。

御神木は「なぎ」です。
「なぎ」は「凪」に繋がるということで、波風を鎮めるパワーがあるとか。
さらには葉脈がないので縦方向は簡単には避けても横方向に引き裂くには相当の力が必要なことから、昔から男女の縁が切れないようにとお互いになぎの葉を身につけたり、嫁ぐ娘に母親が持たせたりしたそうです。

さらに大切な人との縁を結ぶことから商売繁盛にもご利益がある縁起の良い木なんだとか。

まさに、パワーがあふれる神社です。

この社殿の裏側に急な坂道があり、その先にさらにパワーを感じる大きな穴が見えます。

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この穴は、健磐竜命の従者鬼八法師が岩山を蹴破ってできたと伝わり、「穿戸岩(うげといわ、又は、ほげといわ)」)と呼ばれる風穴です。

ここまで上ってくるのはちょっと大変でした。
以前は階段状に道が整備されていたようですが、熊本地震の影響かところどころ崩落しとても歩きにくかったです。
しかし、上りきった後に広がる空間は、その荘厳な佇まいが古来より人々が信仰の対象にしたのが頷ける神秘的な景観です。

この穿戸岩は巨大な岩を大きな風穴が貫いていることから、「どんなに困難な目標でも必ず達成できる」として合格や必勝のご利益があるといわれています。
ぜひ上ってお参りしましょう。ただ風穴の周りは滑りやすいので十分注意してください。

国道沿いにある鳥居の先には苔むした灯篭が浮かび上がる「上色見熊野座神社」の参道はすごく神秘な世界が広がり神様からのパワーがあふれているように感じます。
良縁、商売繁盛、そして穿戸岩で必勝のパワーを授かってはいかがでしょうか。
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[ 2017/08/24 06:50 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

パワースポット「神龍八大龍王神社」

熊本県菊池市にある「神龍八大龍王神社」です。

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神社は、竜門ダム堤体の直下にあります。

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伝説では雄龍と雌龍が棲んでいたという「二つの大きな淵」があり、その淵は、上流から「男龍」と「女龍」と呼ばれています。

菊池市が昭和48年(1973)に発行した竜門ダム周辺の文化財等調査報告書によると、

「龍王神は、天長三年(824)に高知県の竜王岬に上陸なされしもご住所定まらず、延久元年(1069)四国徳島県の東竜王山、西竜王山に御住居を構えられた。
その後、日本の平和のため正和元年(1312)に大阪生駒山の地に満一ヵ年居住され、その後再び徳島県に帰着されたのである。
斯くてその後天正三年(1575)6月、菊池のこの地にお移住になられ、現在に及ばれるものである。」

とされています。

天正3年 (1575)に、世界の平和を祈念されてここにおちついたんですね。

鳥居をくぐると、竹やぶに覆われた下り参道が続きます。

龍王神社 (5)

すごく神秘的な場所です。
歩いているとフーっと神風が吹いてくるような。霊感が強くない人でも何かを感じるのではないでしょうか。

120段ほどの階段を下り終わると見えてくるのが祠です。

龍王神社 (3)

境内はとても狭く、祠は参詣者の浄財で建立されたもので、社務所もなにもない無人の小さく質素な神社です。

が、磁場の波動は良くパワーは強大!
だといわれています。

近づくと川のせせらぎが聞こえ、二の鳥居をくぐると静寂な心地よい世界が広がっています。

神龍八大龍神は宇宙最高の神様だそうで、人生の一切の苦難や病難、そして願望や悩みごとなどの全てにおいて幸福を導いてくれるのだとか。

境内には縁結びの神「愛染明王神」、そして現世の苦悩を祓い、願望を叶えてくれる「十一面観世音菩薩」も祀られているので、参拝すれば最強のパワーが授かるのは間違いないですね。

おススメは、前日に菊池市の物産館「龍龍館(ろんろんかん)」で本物の蛇の脱け殻を龍のうろこに見立てて出来て いる御守、「福蛇の袴」を購入し、菊池市内観光をして美人の湯である菊池温泉で宿泊。
そして翌朝、「福蛇の袴」をもって神龍八大龍神社に参拝すれば金運がみるみるアップするのだとか。

参拝の後は竜門ダムを訪れてダムの勉強をしたり、ダムカレーを食べて過ごすのもいいかも(^^)

菊池温泉に遊びに来てください。

そして、
「真心をだせよ。真ありてこそ神 に通ずる」
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[ 2017/08/23 06:37 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

ズキューン!焼きそばUFO

ズキューン焼きそば???

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Y¦mobileでアンケートに答えてクジを引き当たったら貰える焼きそばUFOだそうです。

「だそうです」、最近TVをあまり視聴しないのでCMに接する機会がなく、そんなキャンペーンをやっているとは知りませんでした。

なのにどうして手に入れたか?
実は4年使っていたスマホの電池がいよいよダメで、それに動きも鈍い。
ということで機種変更をしました。

最初Ymobileの店頭で機種変更をやろうとしてのですが、なんと機種が少なすぎます。SHARPと京セラのみ。熊本のSHOPだからなんでしょうか?
取り寄せもできないというから、Ymobileのオンラインストアで機種変更をしました。

で送られてきたのが大きなダンボール。

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スマホなんて小さいのにえらい大きな箱で送られてきました。
精密機械だから頑丈に梱包したんだろうなと思っていたのです。

そしてダンボールを明け、覆われている紙を取り除いたらスマホの箱よりのでかいものが目の中に飛び込んできました。
まさに「ズキューン」です(笑)

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これを入れるためにダンボールが大きくなってしまったんですね。
それにしてもUFO1個(^^;

UFOでスマホの箱を囲んで送ってきてほしかったな。
ちなみに新機種はASUSのZenfone3、SIMフリースマホです。
カメラ性能がいいという評判でこれにしました。
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[ 2017/08/22 06:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
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