福山の夜は美味しい、そして楽しい

広島県福山市。
瀬戸内海に面した町だけあって魚が美味しかったです。

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刺身の盛り合わせを注文、一人分?多すぎます(^^;
この美味しい刺身に合うのはもちろん、広島の銘酒「加茂鶴」(^^)

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うるわしい香り、そして淡麗辛口の吟醸酒です。
このお酒は天ぷらにも合うんですよ。なのでもちろん刺身とは別に天ぷらの盛り合わせもいただきました(^^)

そしてお勘定、なんと3000円ちょっと。
安い!さすが福山。
利用したのは福山駅近くの「ほろよい」です。

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このお店は「天満屋」の近くにありました。

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広島県の百貨店といえば「天満屋」、いや「福屋」なんだけど、福山は岡山県に本社がある「天満屋」なんです。
福山だから「福屋」のほうがいいのに(^^;
天満屋といえば、女子マラソンで大活躍してますよね。

ほろ酔い気分で、ちょっとぶらぶらしていると、お客さんが沢山入っているラーメン屋を発見。
店名は「一丁」。
それは福山市なのに隣の市の尾道ラーメンの店でした。

お客が多い、カウンター席のみということは美味しいに違いない、という勝手な判断で入店。
券売機で尾道ラーメンの券を購入しカウンターに座り出来上がりを待ちます。
出てきました尾道ラーメン。
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背脂が多いですが、口に入れると自然にとろけすごく美味しいラーメンでした。
本場、尾道に負けない味です。

本当に美味しかった。
ふらっと入ったラーメン屋さん「尾道ラーメン 一丁」でしたが後で調べたら昼間は行列が出来るほどの福山では上位に入るラーメン屋さんだとか。
美味しいはずです。

ラーメンを食べていてすごく気になったのが左隣に座っっていた若い女性(お一人様)
なんと、ラーメンとチャーハン、そしてビールを。
だから何?ですが・・・、ちょっと驚きました(^^;

美味しいラーメンを食べてホテルに帰る途中、福山駅前で踊りが披露されていました。

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踊っていた人にうかがったところ、これは「二上りおどり(にあがりおどり)」という踊りだそうで、盆踊りなのだとか。
福山観光のおもてなしのひとつとして駅前で披露していたのでしょうか?

来月の旧盆には福山の駅前通りで盛大な盆踊りが開催されるそうです。
見に行きたいです。
美味しい魚とラーメンをまた食べるためにも(^^)
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[ 2017/07/23 06:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

福山城そしてGIORDANO

広島県福山市にある「福山城」。
JR福山駅のすぐ北側にあります。

福山城 (2)

明治時代になって廃城が決まったのですが市民の強い要望でそのまま残っていました。しかし、昭和20年の福山大空襲でほとんどが焼失してしまい伏見櫓と筋鉄御門が残っているのみです。
現在の天守は昭和時代に再建されたものです。
戦争で沢山の文化財がなくなってしまったんですね。

城跡は国の史跡に指定されていて、2006年に日本100名城のひとつに選定されました。

福山城 (4)

お城を訪れたのは早朝だったのですが、天守閣の前にある広場でたくさんの市民の方がラジオ体操をしていました。
福山はラジオ体操が盛んのか?

大勢いたので、ちょっと混じって一緒に「1 2 3」と体操をやりました(^^;

天守閣内は博物館になっているようですが9:00の開館だったので割愛。
この日は天気がよかったから天守閣からは瀬戸内海も一望できたでしょうね、残念。

福山城をあとにして向かったのがJR福山駅。
ここで懐かしいものを発見。

福山城 (1)

「GIORDANO」です、ユニクロみたいな店です。
香港発のブランドで世界40ヶ国に2400店舗を展開しているグローバルブランドです。
が、日本ではあまり知名度がないかなぁ、だから福山で見つけたときにはビックリしました。
日本にも出店しているんですね。

シンガポール駐在時によく利用していたのですごく懐かしかったです。
調べたら国内に13店舗。
東京のほかに、青森とか軽井沢、九州には博多と鹿児島に。
熊本にも出店してほしいなあ。

福山城の話からいきなりGIORDANOになってしまいましたが、福山っていい町だなぁと思いました。
というか、運転免許の試験はここで受けたのだった。。。むかしのはなし(^^;
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[ 2017/07/22 06:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

唐津バーガーはやっぱり美味しい

写真はイマイチ美味しくなさそうに見えるけど、めちゃくちゃ美味しい佐賀県名物の唐津バーガー。

唐津バーガー (4)

このバーガーはパテ、ハム、チーズ、たまご、レタスなどのはさまったスペシャルバーガーです。
表面がカリカリに焼かれているバンズに、具材にかけられたソースが絶妙。
パテとチーズの相性も抜群で、病み付きになるおいしさなんです。

この美味しいバーガーを作っているのは日本三大松原のひとつで特別名勝に指定された「虹の松原」の中にある空き地に停めた車の中。

唐津バーガー (5)

オーダーすると「車で待っていてください」と言われるので、10分くらい待つと作りたてのバーガーを持ってきてくれます。

唐津バーガー (3)

虹の松原と唐津城がデザインされた包装がいいですね(^^)

車の中でそのまま食べるのもよし、外に出て長さ4.5kmにわたって続く松原を眺めながら食べるのもいいです。

唐津バーガー (6)


それか、2~3分車を走らせて浜辺にある駐車場に車を停め、日本の白砂青松100選、日本の渚百選、に選ばれた砂浜から海を見ながら食べても最高です(^^)

唐津バーガー (2)

すごくきれいな砂浜です。
が、決して車で進入してはいけません。写真に小さく車が写っています。波際まで進入していました(^^;。

ところで唐津バーガー、佐世保バーガーよりもメジャーじゃないような・・・・。
でもここのバーガーは初代オーナーが佐世保の米軍基地の味を再現したいという思いから始めたものです。
佐世保バーガーをすべて食べたわけではないけど、佐世保バーガーよりも美味しいと思います。

また唐津に行ったら食べるぞ~!
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[ 2017/07/21 06:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

宝当袋を持って宝当神社参拝で宝くじ当選!

サマージャンボが発売されていますね。
ということで、参拝すれば宝くじの高額当選が得られると大人気の佐賀県唐津市にある「宝当神社」です。

でもただお参りするだけではダメ。
「宝当袋」を手に入れてお参りする必要があるのです。
その「宝当袋」がこれ。

高島 (2)

これを持って神社にお参りしましょう。

高島 (4)

小さな小さな神社です。
でも金運は大きな大きな神社なのです(^^)

神社は唐津市の沖にある高島の中にあります。
定期船でおよそ10分、乗船料は210円、すごく近い島です。

高島 (7)

唐津市から近い島ですがやはり過疎化が進みました。
その過疎化をとめる起爆剤?として、「宝当神社」にあやかり「宝当袋」を作ったそうです。

ところが、その袋を作った関係者から宝くじ当選者が続々と・・・。
これがまた評判になり、高島に宝くじ高額当選を求めて人々がやってくるのです。

島の中には、「宝当袋」を販売する店が3つあり、それぞれデザインが違う袋を販売しています。

高島 (8)

高島 (5)

「宝当袋」を手に入れて参拝するとき、袋の口は開けておきます。

高島 (9)

口を開けて参拝することで金運が袋の中にたまるのです。
そして参拝後は口をしっかり閉めて金運が逃げないようにします。そして宝くじをこの袋に入れて保管しておくのです。

あらかじめ宝くじを購入し、袋に入れて参拝すればさらに高額当選に近づくかも。

そして当選発表時、

高島 (3)

億万長者(^^)

この宝当神社、BBは今回で4回目の参拝でした。
4回目の参拝で初めて「宝当袋」を購入しました。

そして、サマージャンボ当選間違いなし・・・のはずです(笑)
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[ 2017/07/20 06:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

金運アップの最高のおやつ?!「金持せんべい」

昨日記事にした鳥取県日野町にある金持神社の開運グッズ。
それらを購入したことはないのですが、今回初めて「金持伝」というせんべいを買って帰りました。

金持ちせんべい (2)

写真は10枚入りのものです(税込み750円)、他に20枚入りもあります(税込み1200円)

中身は、家内安全、商売繁盛の文字が入ったせんべいと金運上昇のせんべいが入っています。

金持ちせんべい (7)

金持ちせんべい (8)

家内安全のほうには鳥取の県鳥の「おしどり」が描かれています。
日野町はおしどりが飛来してくる土地なのです。
このせんべいを食べたら「おしどり夫婦」で家内安全間違いなしですね(^^;

そうそう「おしどり夫婦」よりも、金運アップ!

その一枚がこれ。

金持ちせんべい (11)

10枚中、この小判の形をしたせんべいは1枚しか入っていません、(20枚入りは2枚)

どうです見るからに金運がアップしそうなせんべいではないでしょうか。
キラキラしているのはもちろん金粉です。

「金持伝」を食べて家内安全、商売繁盛、そして金運上昇!
最高のせんべいです(^^)

ところでせんべいの味ですが、普通の玉子せんべいです。
金持ち神社に参拝の折にはお土産にどうぞ。
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[ 2017/07/19 06:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

金持神社の金運上昇グッズ

鳥取県にある金持神社。

金持ち売店 (1)

金持神社の「金持」は“かねもち”と読むのではなく“かもち”が正式名称なのですが、「金持」が縁起がいいと金運のパワースポットとして大人気です。

山の中にある小さな神社ですが、参道入り口に一軒だけ売店があります。

金持ち売店 (7)

ここで販売されているのが数々の縁起物。

金持ち売店 (5)

これは金の延べ棒にみたてた商品で、中身は地元産のコシヒカリです。

他にはこんなものも。

金持ち売店 (3)

味噌です。

金の延べ棒のお米で炊いたご飯に、小判の味噌で作ったみそ汁食べたら金運が急上昇かも(^^)

さらに金運上昇を願うのであれば、「金持扇子」

金持ち売店 (4)

扇子の紙の中に散らばる断片が見えますか?
これは日本銀行の許可を得て古い一万円札をシュレッダーにかけたもので、それを和紙にすき込んでいるのです。
暑い毎日が続いていますが、この扇子を使えば涼しさとともに金運が舞い込んできます(^^)

同じ扇子を高速道路のサービスエリアで見つけました。

金持ち売店 (6)

なんと金持神社の拝殿もありました。

金持ち売店 (2)

賽銭箱の下に貼られている神社の階段が実際に参拝した気分にさせてくれます(^^)

この分社があるのは米子自動車道の蒜山SA(下り側)です。

SAのレストランで蒜山焼きそばを食べる前にちょっとお参りをするといいかも(^^;

ところでこの金持神社、もう何度も参拝しています。
はい、熊本から車で7時間くらいかけて(^^;

でも、いまだに宝くじは当たりません。。
あ、もしかしたら金の延べ棒の米も、小判の味噌も、そして金持扇子も買ったことがないからかも(^^;
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[ 2017/07/18 06:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

南阿蘇のパン屋さん「グランツムート」

南阿蘇にあるパン屋さん「グランツムート」

グランツムート (2)

南阿蘇に行くと必ずといっていいほど立ち寄るパン屋さんで、一昨日も五ケ瀬ワイナリーの帰りに立ち寄りました。

国産小麦を5%使用していたら『国産小麦使用』と表示できるそうですが、ここは外国産の輸入小麦を含むことなく正真正銘の100%国産小麦でパンを作っています。

グランツムート (3)

グランツムート (4)

小麦へのこだわりだけでなく具材もこだわっています。
ベーコンやスモークチキン、スモークチーズなどすべて自家製なんです。

そしてこの店でかならず購入するのがチョココルネ。
好きすぎて写真を撮る間もなく食べてしまいました(^^;
たっぷりの甘すぎないチョコクリームがやわらかい生地で包まれています。

他のお店のイマイチのチョココルネはしっぽ?のほうにはあまりチョコクリームが入ってなく、そこをちぎってあたま?のほうからのぞくクリームをつけて食べたりするけど、グランツムートのチョココルネはしっぽまでチョコが詰まってます。
すごく美味しいんです。
もしかしたらチョコも自家製なのかも。

このパン屋さんの一押しはイートイン。
阿蘇の雄大な景色を楽しみながら美味しいパンをいただけます。
屋外にもテーブルが。

グランツムート (1)

見えているのは阿蘇五岳、すごくいい景色です。

美しい景色と美味しいパン。
幸せになりますね(^^)
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[ 2017/07/17 06:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

五ヶ瀬ワイナリーでバイキング

昨日は宮崎県の五ヶ瀬にあるワイナリーでバイキング料理をいただきました。

五ヶ瀬 (2)

バイキングだからもっと沢山とればいいのですが、まずは味見(^^)

五ケ瀬は九州のほぼ中央に位置し標高600mにある町で、宮崎の観光名所高千穂峡の近くです。

九州山地に抱かれ寒暖の差の大きな地と美しい水のおかげで美味しいぶどうが収穫できます。
そのぶどうからワインが作られているのです。

こちらがワイン工場、見学できます。

五ヶ瀬 (1)

ここからは遠くに阿蘇五岳が望めます。
とても景色がいいところです。
そしてこのワイナリーがある五ケ瀬は九州でスキーが楽しめる町なんです、と言っても一度も行ったことがないですが。というかスキーをしたことがない(^^;

五ヶ瀬 (7)

バイキングレストランの室内からはこんな景色が。

五ヶ瀬 (3)

この景色を見ながらだから、食べても食べても食べ飽きないんです(笑)
残念ながら運転があるのでワインは飲めませんでしたが。

塩唐揚げが美味しかったのでおかわり。

五ヶ瀬 (5)

そのほかレーズンパンや野菜サラダなど沢山食べた後にカレー(^^;

五ヶ瀬 (4)

もうお腹いっぱい。
いいや、これは別腹。

五ヶ瀬 (6)

ぜんざいがすごく美味しかったです。

雄大な景色が広がり高原のそよ風が吹く場所ではワインを片手にお洒落なランチが似合うのですが・・・。
カレーやから揚げ、ぜんざいもとてもいいと思いました(^^)

このあとに大福も。。。(^^)

大満足のランチブッフェでした。
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[ 2017/07/16 06:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

平戸オランダ商館

1639年建造の倉庫が2011年に復元され平戸オランダ商館として公開されています。
内部では絵図や書物のほかに航海用具や貿易に関する資料などが展示されています。

オランダ商館 (1)

徳川幕府になって、日本とオランダの間に正式国交が開け、平戸に設置されたのがオランダ商館です。
でもオランダもキリスト教の国なのにどうして貿易したのでしょう?
日本でキリスト教を布教していたスペインやポルトガルと何が違うの?

なにかの情報で「オランダは新教だから」というのを耳にしたことがありますが???です。

新教であろうとなんであろうとキリスト教には間違いないのだから。

この西洋の建物が建設されたとき、もしかしたら平戸に潜んでいたキリシタンは喜んだかもしれないですね。

オランダ商館 (3)

オランダとの貿易が拡大するに従い、平戸の貿易倉庫は拡大していき、特に1637年と1639年に建設された倉庫は規模が大きく、日蘭間の貿易の象徴でした。

しかし、1640年、突如として徳川幕府よりすべての倉庫の破壊が命じられたのです。
その理由は、1639年建造の倉庫にキリスト生誕にちなむ西暦の年号が示されていたからです。

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それ以後、幕末に至るまでオランダ船の発着はもちろん、オランダ商館員の居留地は出島のみに限定されたのです。

平戸は城主がいる土地ではあったけど長崎や佐賀の中心部からは離れているので潜伏キリシタンは比較的安心して暮らせていたのかもしれないですね。
そんな土地にキリスト教を信じるオランダが貿易の拠点にしているのは良くない、ということになったんじゃないかと個人的に思います。

オランダはスペインのように布教をセットに貿易をするのではなく、国王がキリスト教は布教しないと約束したから貿易できたのだけど、でもやっぱりキリスト教の国。

平戸に沢山の潜伏キリシタンがいることを幕府は知っていて、1637年に起こった島原の乱のこともあるから西暦のいちゃもんをつけて平戸からオランダ人を立ち退かせたのだと思います。
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[ 2017/07/15 06:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

平戸城

平戸の高台に建つのが平戸城。

平戸城 (1)

本来の天守閣は明治の廃城で取り壊されました。現在建っているのは、昭和37年に平戸市によって再建された模擬天守閣です。

平戸城 (5)

平戸城 (6)

平戸の町並みや玄界灘、平戸大橋が一望できる絶好の展望場所です。

再建されたお城ですが城内には廃城のときに取り壊されなかった建物も残っています。
それが北虎口門と狸櫓の二つ。

平戸城 (4)
北虎口門
平戸城 (3)
狸櫓

狸櫓の正式名称は「多門蔵」なのですが、ある伝説があり、狸櫓と呼ばれるようになったのだとか。
その伝説とは、
“櫓の床下に狸が住みだした。天保初年(1830年頃)櫓の修理のため床板を全て剥ぎ取った。するとある夜、小姓に化けた狸が藩主の寝所にやって来て、我ら一族を櫓に棲ませて頂きたい、そうすれば城を永代守護すると嘆願したので、翌日、床を元通りに戻してやったという。これ以後、この櫓は狸櫓と呼ばれるようになった。”

面白いですね。

でも「城を永代守護」と約束したのに、それから41年後の1871年(明治4年)に廃城になってしまったと思うと狸に化かされた?
でもしっかり狸櫓は残っているからここは永代守護されるんでしょうね(^^;
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[ 2017/07/14 06:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)