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日本一の大クス 鹿児島県姶良市蒲生

鹿児島県姶良市の蒲生にある日本一の大樹「蒲生の大クス」の紹介です。

この大クスの存在は以前から知っていたのですが鹿児島には何度も行くのに今回初めて足を向けてみました。
大クスは蒲生八幡神社の境内にあります。

蒲生神社 (2) (640x427)

蒲生神社 (3) (640x427)

蒲生八幡神社は、地名にもなっている蒲生家の初代が、保安4年(1123年)宇佐八幡宮を勧請して、この地に建立したものだそうです。
こんな場所で、大分の宇佐神宮に関係する神社に出会うとは驚きました。

前置きはこのくらいで、本題の「蒲生の大クス」。
根周りは約33.5メートル、幹の太さ約24メートル、高さ約30メートルと日本で一番大きな樹木だそうです。

蒲生神社 (1) (427x640)

そばに立つと圧巻です。
すごい大樹からのパワーが降り注いでいるように感じました。

どれだけ大きな樹かというのがわかるのが神社入り口にある「蒲生観光交流センター」にある大クスの枝。

蒲生神社 (478x640)

一本の立派な木に見えます。
本当に日本一の大樹なんだと実感できる枝です。

大クスの推定樹齢は1500年とも1600年ともいわれています。神社が建立された時点ですでに大木として存在していたというからすごいですよね。

大クスは宇佐八幡宮の神託事件(道鏡事件だったかなぁ?)で薩摩大隅へ流された和気清麻呂が蒲生を訪れ、手にしていた杖を地に刺したものが根付いたものと伝えられているそうです。(だとすると樹齢1500年は・・?あまり細かいことは気にしない(^^;)

すごいです!
パワー満載!
蒲生は江戸時代の古い街並みや古民家カフェもある静かで魅力的な町なので鹿児島を訪れたときはまた訪問したいと思います。

町並みの紹介はまた明日。
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[ 2017/05/02 06:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)