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アインシュタインが滞在した旧門司三井倶楽部

門司港レトロ地区の代表的な建物「旧門司三井倶楽部」。

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建物は大正10年(1921年)に門司区谷町というちょっと山間の場所に立てられたものですが、平成6年(1994年)に今の場所に移築されました。
平成19年(2007年)には、近代化産業遺産(北九州炭鉱 - 筑豊炭田からの石炭輸送・貿易関連遺産)に認定された建物です。

玄関を入るとおおきなガラスがはめ込まれたロビーにつながるドアがあります。

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右手に受付があり二階を見学するのに100円を支払います(安い!)
(1階の見学は無料、レストラン「三井倶楽部」も併設)

靴を脱いで二階へあがります。

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二階の見学が有料なのは、門司が出生地とされる林芙美子にちなみ「林芙美子資料室」とアインシュタインが大正11年(1922年)に宿泊した部屋が当時の状態で残り、「アインシュタインメモリアルルーム」として展示されているからです。
(アインシュタインの部屋は写真撮影OKをいただきました。林芙美子の資料はNG)

階段を上がるとアインシュタインが滞在した部屋。

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アインシュタインからの手紙(レプリカ)も展示されていました・・・読めませんが(^^;

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ここはアインシュタインが講演のため来日した際に宿泊したそうです。そして門司港と三井倶楽部をとても気に入ったようで博多に移動した際も門司港の事ばかり話していたとか。
門司港の景色、そして大正ロマンあふれる三井倶楽部の滞在だったら誰でも気に入ってしまうでしょうね。

レストラン「三井倶楽部」ではふぐ会席などがいただけますが、門司港名物焼きカレーもメニューにあります。
今回お昼時で満席だったので・・(実はおなかの調子もいまいちだった(^^;)・・食べませんでしたが、次回は三井倶楽部おススメの「海鮮焼きカレーセット」を食べてみたいと思います。
アインシュタインはどんな料理をここで食べていたんでしょうね。
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[ 2017/04/03 06:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)