九面信仰がある霧島 九面は「工面」につながるのだ!

霧島には「九面信仰」があります。

九面とは天孫ニニギノミコトが高千穂峰に降臨した時、ニニギノミコトにともなっていたお供の9人の神様が由来です。
実物を見ることはできませんが、霧島神宮には、宝物として九つの面が奉納されています。

写真の面は、霧島民芸村に飾られている面です。

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霧島に古くから伝わる「九面信仰」、この「九面」は「工面がいい」「工面がつく」の「工面」に通じるといわれ縁起がよい面なのです。
特に商売人が霧島神宮に参拝した際は九面を拝んでいたとか。

現在は、商売繁昌・除災招福・厄除けのお守りとして、霧島神社で授与されています。

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それぞれの面の色によってご利益があり、

赤の面は道開き・交通安全・旅行安全
青の面は心身健全・学業成就・歌謡上達
緑の面は病気平癒・家内安全・芸術優秀
白の面は厄除け・心願成就・出世開運・長寿等
そして色が同じでも「阿」「吽」の面があり、阿吽一対で良縁・円満・和合に通じるとされています。

これらのお守りを全部揃えると満願成就だそうです。

初穂料800円。全部揃えると・・・。
でもそれで満願成就、一度に揃えるのもいいかも。

という自分は、旅行によく行くのと交通安全のお守りとして赤の面だけを手に入れました、いまさら学業、出世も縁がないし(^^;
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[ 2017/03/16 06:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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