湯煙の別府

TV番組で別府が紹介される時に必ずといっていいほど画面に出るのが湯煙。

IMG_3654 (640x427)

ちょっとカメラを引いてみると、ある場所に湯煙が集中しているのがわかります。
ここは別府八湯の一つの鉄輪温泉です。

IMG_3651 (640x427)

ちなみに中央に見える扇型の山はそのままズバリ「扇山」。
この山の後ろに鶴見岳や由布岳があり、別府の冬は「鶴見おろし」の風が吹き寒いときがあります。

湯煙が集中する鉄輪温泉を歩いてみるとそこらじゅうから煙がでています。

IMG_3663 (640x427)

IMG_3671 (640x427)

そして地面の割れ目?からも。

湯煙

さらに広場の一角からは自噴しています。

湯煙 (2)

鉄輪温泉を散策すると湯煙で前が見えなくなる場合もあります。
まぁすごいです。

鉄輪温泉は別府の中でも標高が高いところにあるので高温の温泉が湧き出ています。
別府市市街地ほうに行くと比較的温度は下がります、それでも熱いですが。

寒い日は、市内のいたるところの側溝から湯気が上がります。
まさに温泉の町です。

別府の多くのアパートマンションは共同温泉を持っていたり公民館に温泉を併設しています。
もちろん、自宅に引く人もいてまさに温泉天国。

湧出量が多いからといってタダではなく自宅に温泉を引く場合は権利金や毎月の使用料が必要で、さらに温泉が出なくなっても保証はないので我が家では引いていませんでした。
そして、浴室を別棟にしないと家が傷みやすいというのもあります。

側溝に流れる温泉の影響で温泉は引いてなくても、テレビのリモコンなどが壊れたり、金属はすぐ錆びたりしました。

それになんといっても悩まされるのがゴキブリ。それもでかくて飛ぶやつがあらわれます(^^;
温泉で暖かいからよく育つんですね(笑)

ということで、温泉湯煙だけ見ると、「あ~のんびりしたい」、「温泉に入ってビール」なんて思いますが、住んでみるといろいろあるわけです。
でも、熊本に引っ越してきて思ったけど、真冬の熊本はめちゃくちゃ寒く別府の暖かさがうらやましいです。
POI
スポンサーサイト
[ 2017/02/28 06:53 ] 大分 | TB(0) | CM(6)

チェーン店のうどん屋のかき揚げ丼が美味しかった

うどんといえば本場丸亀の出身でもないのにその名前を付けた〇〇製麺とかが流行っていますが、まだ一度も行ったことがありません。自宅から徒歩5分くらいの場所にあるのに(^^;

同じく徒歩5分くらいにあるのが「ウエスト」という、うどん屋さん。福岡生まれの24時間営業のチェーン店でうどん以外に焼肉店なども展開しています。

このウエストで食べたのがかき揚げ丼。うどん屋さんなのでうどんがついてきます。

IMG_4453 (640x478)

うどんは、ツルツルとした麺で、柔らかいのにコシがあり、のどごしもよくとても美味しいうどんです。〇〇製麺のうどんは食べたことがないから比較はできないけど、ウエストのうどんは美味しいと思います。

うどん屋さんなのでうどんが美味しいのは当たり前ですね(^^)
が、さらに美味しかったのが「かき揚げ丼」

IMG_4454 (478x640)

ご飯の上に揚げたてのかき揚げがのっています。
そして、丼つゆがかかっていません。
つゆは自分で好みの量をかけるように別容器に入れられて提供されます。

IMG_4456 (478x640)

丼つゆをかけず揚げたてのてんぷらを食べるとカリっと揚げたての食感と、素材の味が口いっぱいに広がりとても美味しいんです。

そして温泉たまご。

IMG_4457 (478x640)

かき揚げ丼に温泉たまごをのせるのって???でしたが、これがまた合います。

ご飯と丼つゆとたまごとかき揚げの4重奏。
たまらんです(*^_^*)
〇亀製麺ではこんなに美味しいかき揚げ丼は食べられないから、やはりうどんはウエストで決まりです!
POI
[ 2017/02/27 06:41 ] 食べ物 | TB(0) | CM(10)

鶏肉のチャーシューが珍しい笠岡ラーメン

「笠岡らーめん」、なんじゃそりゃ?ですね

岡山県笠岡市のらーめんです。
醤油味スープで豚肉のチャーシューではなく、鶏肉のチャーシュ使用しているのが最大の特徴です。

IMG_3729 (478x640)

スープの色が濃いですがあっさりなんです。
全部飲み干してしまいましたが、濃厚なとんこつスープを飲み干した時のように食べた後にお腹がグルグル鳴きませんでした(笑)

笠岡にはたくさんのラーメン屋さんがありますが今回訪問したのは「坂本」です。
もう、店構えからして美味しさが漂ってきます(笑)

IMG_3736 (480x640)

普通ラーメン屋さんは11時とか11時半からの開店です。が、笠岡の人が朝食にラーメンを食べるのかどうか分からないけど店によっては早朝5:00から開店しているところもあります。
この「坂本」は9:30開店です。

そしてなんといってもラーメン一筋!
メニューは大盛と並のみ、餃子はもちろん、白飯もありません。

IMG_3728 (478x640)

店構えといいメニューといい、もうなんかたまりません。

そして、お勘定の方法がまたシビレます。

支払いはセルフサービス。
カウンターに置かれている箱に代金を入れるんです。
並だと600円、千円札しかない時は千円札を入れる箱にお札を入れ100円玉が入った箱から自分で400円おつりをもらうのです。

すごいでしょう(笑)

だから「万札お断り」なんです。

鶏肉のチャーシューがすごく美味しい笠岡ラーメン、また食べに行きたいです。
POI
[ 2017/02/26 06:42 ] 食べ物 | TB(0) | CM(10)

「ぶたかば」ってなんだ?

「ぶたかば」って聞いたことがありますか?
岡山の人にはおなじみなのかも。

「ぶたかば」は最近人気が急上昇中?の岡山のB級グルメです。

IMG_3737 (478x640)

“ぶたかば”は“豚蒲”。
豚肉をうなぎの蒲焼のように焼いたものをご飯の上にのせたもので、写真は「ぶたかば重」です。

この「ぶたかば」が食べられるのが豚蒲焼専門店「かばくろ」の総本店。

IMG_3743 (640x480)

この「ぶたかば重」は、店主が営んでいた割烹料理店のまかない料理として食べたのがきっかけで、その美味しさに正式メニューに採用されたそうで、その後ぶたかば専門店になったんでしょうね。

豚肉は余分な脂が落ちるように網の上で炭火で焼かれ、タレはうなぎの蒲焼に使用するものが使われています。
香ばしく焼けた豚蒲焼がタレの染み込んだご飯の上にのって、すごく美味しい食べ物でした(^^)

また岡山に行った時に食べたいです。
POI
[ 2017/02/25 06:50 ] 食べ物 | TB(0) | CM(14)

湯布院御三家「山荘無量塔」でP-ロール

先日の記事で湯布院御三家の玉の湯と亀の井別荘の喫茶室を紹介したので、ついでにもう一軒(^^♪
それが山荘無量塔の「Tan's bar」です。

無量塔は由布院温泉街から離れた高台にあり歩いて来店はちょっとしんどいので、他の2軒よりも比較的来客は少なくゆっくりできます。

寒い季節は暖炉に火がともり雰囲気バツグン!。

IMG_9975 (1024x683) (640x427)


暖炉の上にあるのは1930年代のアメリカ製劇場用スピーカーです。ここから流れてくるクラシック音楽を聴きながら暖炉の火のぬくもりを感じゆったりした時間を過ごせます。

そしてやはり、コーヒーだけでもいいですがPロールもいただきたいですね。

Pロール


行列ができるB-speakのPロールのです。
プレーンとチョコの2種類があり、どちらも美味しいですよ(^^)

以前はあまり見かけなかったけど半島からの観光客が宿泊するみたいでチェックイン待ちの間に喫茶室でワイワイガヤガヤというときもあります(^^;
なので、おススメは午前11時前後か午後1時前後。
午後2時過ぎるとチェックイン客が利用して満席の時もあるので。

湯布院の観光客でごった返す湯の坪通りを歩くよりも御三家の喫茶室でまったりと過ごすのが好きです。
POI
[ 2017/02/24 06:37 ] 食べ物 | TB(0) | CM(0)

やっぱり美味しい別府の焼肉@一力

最近大分県別府市がよく話題になるような気がします。
今月の「ブラタモリ」では2週続けて別府を散策していたし。

その別府にとても美味しい焼肉屋さんがあります。
それが「一力(いちりき)」

IMG_3962 (480x640)

店構えからして昭和の雰囲気満載(^^)
別府駅から歩いて数分の場所にあるのだけど、駅前が綺麗に整備されているのに“むか~し”からこの店構えで続いています。

最近のお洒落な焼肉屋さんとは全く違います。
そして炭火や無煙ロースターなんて使いません。
昭和の時代の個人経営の焼肉屋さんの多くが採用していたガスロースター。それもガスの元栓を開けてマッチで火をつけます(^^)そして年季が入っています。

その上でホルモンを焼くと燃える燃える(^^♪

IMG_4634.jpg

でもこれがいいんです!

いつも最初に食べるのが「塩タン」で赤ワインに漬け込まれていて普通の焼肉屋さんで食べるものとは味が違います。
美味しいです!
ちょっと薄切りですが早く焼けてこれはこれでOK。厚切りがいい人は2~3日前に予約しておけば用意してくれます。

IMG_3955 (478x640)

一力は別府で大人気の焼き肉屋さん。
先週土曜日の午後5時過ぎに行きましたがすでに沢山の客がジュージュー焼いていました。
ちなみに開店は午後5時です。

土曜日は予約必須ですね。

この店のキムチがまた美味しいんです。
いつも大根キムチを注文します。

IMG_3954 (478x640)

肉が焼けるまでこれをつまみにアサヒスーパードライをグビグビ、最高です!

そして少し残しておいて最後の〆に小ライスといっしょにいただきます(^^)

ホントに美味しい「一力」。
もしかしたら別府に住んでいたときよりも今のほうが頻繁に行っているかも(^^;
POI
[ 2017/02/23 06:49 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

かるかん元祖「明石屋」のおつりは新札だった

昨日記事にした「かるかん」を製造販売している鹿児島の明石屋さん。

IMG_4515 (480x640)

鹿児島県内で十数店舗ある明石屋さんですが、今回訪問したのは下伊敷にある「玉里店」です。

店内には沢山「かるかん」が置かれていました。って当たり前ですが(^^;

IMG_4513 (478x640)

ちょっと驚いたのは洋菓子も販売されていたことです。

IMG_4514 (478x640)

以前訪問した別の場所にある明石屋さんでは和菓子しか置いていなかったから本当にビックリ!
ネットで調べたら明石屋さんが「Patissrie el mundo」という屋号で洋菓子店を営業しているそうです。
かるかんの明石屋の洋菓子、食べてみたいですね。

さてその明石屋さん、先日かるかんを買ったときのこと。
おつりが5千円札も千円札も新札でした。
素晴らしい!

何かの本で「おつりに新札を出すのは一流の店」というのを読んだことがあります。

明石屋さん、一流ですね(^^)

今回の「玉里店」だけでなく昨年訪問した「中央店」も新札でした。
旅館とかでもクレジットカードを使わず現金で(それもわざとおつりがもらえるように)支払うようにしているけど、なかなか新札でっていうところは少ないですね。

旅館は一軒だけだから新札を準備してもそんなに大変じゃないだろうけど、十数店ありお客さんも多い明石屋さんってすごいなぁと思いました。
POI
[ 2017/02/22 07:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

「かるかん饅頭」と「かるかん」

軽羹(かるかん)は現在いろいろな土地で食べることができますが生まれは鹿児島です。

いまから300年以上前の元禄時代鹿児島を治めていた島津家の二十代当主綱貴の五十歳を迎える祝いの席に用いられたのが、最も古い記録となっているそうです。

IMG_4560 (480x640)

IMG_4562 (480x640)

鹿児島生まれの軽羹、鹿児島では販売する店が沢山あります。
その中でもBBが一番好きなのが「明石屋」のものです。

ちょっと他の店よりも高いと思います。理由は原料となる自然薯の量が多いからとか。
弾力がありあっさりして、そしてほのかに甘く、おいしいお菓子です。

そして軽羹が誕生してからおよそ150年が経った頃に登場したのが餡入りの「軽羹饅頭」。

IMG_4550 (480x640)

IMG_4552 (480x640)

普通の 軽羹は棒状(羊羹のように)?で切って食べないといけなかったのが饅頭状になって食べやすくなりました。
そのことで切らないでそのまま食べやすくなり、それが普通のお菓子として普及していくきっかけになったと考えられているそうです。

弾力のある軽羹に包まれた餡は、軽羹の甘味を消さない、存在を主張しない控えめなものがいいんです。
お店によっては餡の甘さが主張しすぎているのもあるから。
軽羹饅頭は本来の軽羹が主役でないといけないと思います(^^)

明石屋さんが言うには、
“ 空気をたっぷり含んで蒸されるため、ふんわりと柔らかく、饅頭などの他の和菓子に比べても際立って白いのが特徴です。その優しい姿からは想像つかないほどのしっかりとしたコクのある旨味が口中に広がります。”
だそうで、まさにその通り!

消費期限が軽羹饅頭は2日、軽羹は約1週間と短いのが玉に瑕ですが。

それだけ混ぜ物がないという明しですね明石屋さん(^^)
POI
[ 2017/02/21 06:36 ] 食べ物 | TB(0) | CM(8)

湯布院で極上のアップルパイ@ティールーム ニコル

昨日別府から熊本に帰る途中、湯布院に立ち寄りました。
観光目的ではなく久しぶりにアップルパイを食べたくなって。

IMG_4641 (640x480)

このアップルパイは休日だと午前中には売り切れるほど人気があります。

いただけるのは湯布院の御三家のひとつ「玉の湯」にある、Tea Room Nicol。
店内からこんな景色を見ながらのんびり過ごしました。

IMG_4644 (640x478)

玉の湯は旅行番組でよく紹介され、すごく人気のある旅館だけど個人的にはイマイチです。
一昨年宿泊した時に「なんか違うな~」と思ったから。
ただ、宿泊費を現金で支払ったらおつりの千円札は全て新札でした。
こういうところは一流旅館だなって感じましたけどね。

宿泊はイマイチだったけどアップルパイは別。
いつ食べても美味しいです(^^)

昨日は本当にいい天気で由布岳も青空を背景にくっきり。

IMG_4635 (640x480)

こんなに天気がいい日曜日のせい?
いやいや、天気が悪くてもそして平日でも、大陸からの観光客が多い湯布院です(^^;

湯の坪街道は相変わらずごった返していましたが、アップルパイを食べにくる大陸人はいないので静かな時間を過ごせました。
POI
[ 2017/02/20 06:56 ] 食べ物 | TB(0) | CM(2)

大分麦焼酎の飲み比べ

一昨日、大分の国東半島にある宿に泊まりました。

そこの宿に「大分焼酎の飲み比べ」の宿泊プランがあったのでそれで予約(^^)

そしてテーブルの上に用意されていたのが4種類の大分麦焼酎。

飲み比べ

ボトルは用意されていますが決して飲み放題ではなく、それぞれのボトルの中に0.5合ずつ入っています。
ということは全部で2合。
嬉しいですね(^^)

さて肝心の飲み比べ。

CMで全国的に有名な、“いいちこ”と“二階堂”
飲み比べてわかったのがすごく味が似ているっていうことです。
万人受けする味??
イメージ先行の焼酎かな。

そして大分の銘酒“西の関“を造る萱島酒造の“豊後の清明”
西の関は国東のお酒ですが、豊後の清明は名水の里、大分県竹田市の焼酎です。

竹田の良質な水を私用して造られた焼酎は大分では珍しい米麹を使った本格麦焼酎なんです。
やわらかな甘みと、清らかに澄んだ味わい、女性でも飲みやすいと思います。

そして最後に飲んだのが“とっぱい”
これは日頃飲んでいる焼酎で、やはり飲み比べてみてあらためてその美味しさが分かりました(^^)

この焼酎は熊本では手に入らないので、なくなると大分まで買いに来ています。
そしてさっそく昨日一升瓶4本買いました(^^;

大分に旅行に来たときは“とっぱい”をぜひどうぞ。
POI
[ 2017/02/19 06:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
カウンター
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
フリーエリア